ていうか1年以上あいているわけで。
このブログの存在を忘れていたわけで。
でも、やはり文章を書くことは自分には重要で。
イギリス生活16年目。イギリスの時間の流れは緩やかで、たまに東京に帰ると、この10年間の間に色々なことが変わりすぎていて切ない。自分だけが時間をなくしてしまったような錯覚に陥る。
時の流れと共に自分も変わらなくてはいけないし、変わることを求められる。そんな社会がすごく苦手。なんだかピーターパンのようなことを言うようだけれど、ここだから言わせてほしい。
男として、30代後半として、社会人として、大人として、日本人として、みたいなものがすごく苦痛。これって子供の頃からそうなんだけど、結局年をとっても変わらないし変われない。女性らしく、50代、もしくは時には20代のように、ラテンの人みたいに振舞うことはだめですかね?
現実を言うと、親も年を取るし、介護の必要も出るし、固定資産税はあるし、子供の心配はあるし、年金の心配もあるし、女性らしく20代のように振舞えるなんてことはないですよね。
きっとこんなちっぽけなことを考えてる間に夜明けは来て、きっと自分はまたロボットのように会社に向かう。
そしてそのうち世界は終る。
後悔のないように生きること。
合掌。
