本日、来シーズンから大活躍してくれる新たな相棒がやって来ました。

 

 

ステーサー420プラシドさんです。

 

12ftから14ftに変わりましたが、ボートに乗った時の広さが全然違います。早くこのボートで釣りをするのが楽しみです。

ちなみにエンジンは、ヤマハのVマックス25馬力です。

 

 

前オーナーさんは、JBトーナメントやNBCチャプターでも優勝経験のある方なので、ご利益に授かりたいものです(笑)

 

 

 

 

九州のトーナメンターの使用率が高い420プラシド。

 

このプラシド率の高さは、他の地域では見られないそうです。

 

それは、九州のトーナメント事情が関係しています。

 

九州で行われているJB九州シリーズは、他のJBローカルトーナメント(例えば、JB霞ケ浦、JB桧原など)と違い2つの会場をトレイルします。

 

一つは、遠賀川(福岡県)

遠賀川は、エンジンの馬力の制限がないので、チャプターやJB九州の試合でもバスボートで出場する選手もいます。遠賀川は、JBTOP50の会場の中では、広くないほうですがTOP50の選手はバスボートを使う方が殆どです。遠賀川の場合、機動力の面よりも海からの風が強いので、そういった面でバスボートが使われます。

 

そして、もう一つは北山湖(佐賀県)

この北山湖は、エンジンの馬力制限があり10馬力未満のエンジンしか持ち込めません。なので、1台のボートでJB九州の試合に出場するために、420プラシドに北山用に10馬力未満、遠賀川用に25馬力を搭載といった具合にフィールドによってエンジンを載せ替えます。

 

荒れやすい遠賀川で釣りがしやすく、10馬力未満のエンジンでもボートを動かせるということで、九州のトーナメンターには420プラシドが広く支持されています。

 

もちろん、遠賀川用 北山用に2艇体制の方もいます。

 

ワタクシも今シーズンは、12ftでエンジンも北山遠賀で併用していました。

 

 

ボートも大きくなったので、きっと釣れるバスも大きくなるでしょう(笑)

 

2人で釣りをしても、快適なのでバックシートは、トーナメント以外の時は、いつでもウエルカムですよ!

 

 

それでは。