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tacazooのZOO

tacaとcazooのちょっとこばなし。

tacaはおしゃれとお菓子、cazooはお酒とゴルフとサッカーで、みなさまをおもてなし。

tacaの父は、8月で還暦を迎える。

現在の会社に40年勤めた。

今後も嘱託という雇用形態で継続するらしい。


自分もある程度大人と胸をはれる年齢になると、父親が一家の大黒柱として、どれほど踏ん張ってきたか、少しは想像することができるようになった。


外でも家でもせわしなく働き続ける父は、自分の身なりにおいては二の次、三の次。


父と一体になり動き続けて、擦り切れた下着。

またこれからも父の体をよろしくと、父の日のプレゼントは下着になった。





tacazooのZOO-父の日BAG


ちなみに、これは、

無印良品でみつけた父の日袋。



口ひげだけが印刷されている袋に、父親というか男性を感じる。

それと相反するように、わたしはそこに、母親のような愛らしい目を入れてやった。




cazoo です。


とうとうマイボトルを手にしました。

めんどくさがりなのでいつまで続くか分からないけど、

しばらくは使ってみようかな!!


水をたくさん飲むわたしにとっては500mlはちょっと少ないかも。。



tacazooのZOO-cazooボトル


そういえば今週末は友達の結婚式です。

友人代表挨拶なんかもあったりしてちょっと緊張気味・・・


はやくメッセージ完成させなくちゃ!!




結婚かぁ。


そろそろしたいなー。


なんて。



でわ。












tacaのおばあちゃんの3回忌



tacaのおばあちゃんは若いころとても苦労したんだよと皆が言う。


確かに、母の弟である叔父さんの肩には、今も立派な桜吹雪が舞っているし、もう一人の叔父さんも、一時、音信不通で、おばあちゃんのお葬式にも来ていなかった。

(叔父さんはどうしたの?と無邪気に聞ける年齢はとうに超えていた)


他にもいろいろ、”苦労”と言われて思いつく点は、ある。




そのおばあちゃんがボケ始めたころ、親戚のひとが、わたしに言った。


「今までいろいろ大変だったんだから、ボケてみんなに迷惑かけたってちっともかまわないんだよ」

今までの分も逆に面倒みてもらったらいいさ、と。




小柄で声が可愛くて、みんなから愛されていたおばあちゃん。

わたしも大好きだった。


8人姉妹の下から2番目。

告別式で、末っ子のおばあちゃんがいつまでもお別れを拒んでいるのを見て、涙が止まらなかった。




おばあちゃんは長生きしたので、ひ孫までその手に抱くことができた。

従弟の子どもで、そのひ孫ももうすぐ5歳。


3回忌でたくさんの人が集まって、おいしいご飯もたらふく食べれて上機嫌。


わたしのデジカメの使い方を覚え、何でも撮りたくてしょうがない。

「みんなのしゃしんをとるからね」と言って、順番に一人ずつシャッターを押してゆく。


最後に、祖母の写真の前に行って、パチリ。


今日がおばあちゃんの3回忌であることはもちろん知らないだろう。



そんなココロ温まる出来事。