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最近、読んだ本から。

ガラスの仮面 46 (花とゆめCOMICS)/美内 すずえ

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ガラスの仮面1が出たのが、1976年4月20日(第1刷発行)
すでに34年余の月日が流れている。
はじめて手にしたのは20年くらい前かと思うが、長い付き合いである。
初めに到達点が書いてあり、その境地をいかに演じるのかということが
どうしても気になったからか、最後までのお付き合いである ^^;
少女マンガで通して読んだのはこの作品とのだめだけ。
新本、古本問わず、オジサンがコミックのコーナーを見ていると
老若を問わず女性の視線が気になります(笑)

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もう7,8年前になるが、CDで酒井雄哉さんのお話を聞いたことがある。
優しいお人柄が伝わる、おじいちゃんが孫に語りかけるような、すべてを包み込むような
そんなお話しぶりだった。慈悲深いお方だと思う。
大阿闍梨と聞けば、お話を聞くのも恐れ多いように思えるが、気さくな語り口だった。
その時のお話の中で、「嵐の時は、過ぎ去るまでじっと隠れて待つことだ。過ぎ去ったら、
また、進めばいい」というような内容のお話が印象深かった。
当時の私は、「嵐の中でも進むしかない、止まれない」、そういう気持ちでいっぱいだった。
止まれば終わってしまう、そう考えていた。止まる、というより、止める勇気がなかったのだった。
人それぞれ抱える悩みは違うだろうが、明日は、終わった今日とは違う、
新しい一日がまた始まる、雄哉さんの言われることがすこーしわかってくると気持ちが
軽くなる。

内容
現代の“生き仏”と称される酒井雄哉・大阿闍梨の慈雨の言葉。
なぜ生きるのか。
どう生きるべきか。
苦しみや死をどう受け止めたら良いのか。
人生に迷い悩むすべての人に。

目次
第1章 一日一生(一日が一生、と思って生きる;身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す ほか)
第2章 道(生き残ったのは、生き「残された」ということ;長い長い引き揚げの旅が教えてくれたこと ほか)
第3章 行(衣を染める朝露も、いつしか琵琶湖にそそぐ;歩くことが、きっと何かを教えてくれる ほか)
第4章 命(ほっこり温かな祖父母のぬくもり;大きな父の背中におぶわれた冬の日 ほか)
第5章 調和(桜は、精いっぱい咲いている;人は自然の中で生き、生かされている ほか)

紀伊国屋書店Bookwebより引用



著者紹介
酒井雄哉[サカイユウサイ]
比叡山飯室谷不動堂長寿院住職。1926年、大阪府生まれ。太平洋戦争時、
予科線へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦。戦後職を転々とするがうまくいかず、
縁あって小寺文頴師に師事し、40歳で得度。約7年かけて約4万キロを歩くな どの
荒行「千日回峰行」を80年、87年の2度満行。その後も国内や世界各地を巡礼している。

出版社:朝日新聞出版
出版年:2008年10月30日第1刷発行
ISBN:9784022732385
ページ:187P
定価:735円




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今日で吊るして5日目、日に日に美味しい色になってます。
5日連続の快晴ですから、一気に干しあがった感じです。
すでに、甘い干し柿の香りが漂ってます。
柿や、まして、干し柿に興味なしの方も多いのではないかと
思いますが、こうやって自家製で、干しあがりの具合を
見ながら、一つずつ味わうのも(まだ目でだけですよ(笑))
おつなもんです ^^
摘むと果肉はぷよぷよ状態、でもまだ、食べると渋が残ってます。
10日目くらいで試食できるのでは、と思います。
味のご報告はまた後日に ^^





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