TaCaTripです。
今回は、すぐ本編。
舞台は和歌山県。紀伊半島を巡ります。
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前回の続き。和歌山県那智勝浦町です。
那智勝浦町は、和歌山県南東部の港町。
今回は訪れていませんが、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である那智の滝や、熊野那智大社
が有名です。
また、生まぐろなどの魚介類の水揚げや、温泉地としても知られています。
JR紀伊勝浦駅の駅前に戻ってきました。
前回ご紹介した「紀南における鉄道発祥の地」の記念碑の上に那智勝浦町の周辺案内図がありました。
那智勝浦町は、広さ約180㎢、人口約1.4万人ぐらいの町です。
こちらにも歓迎用のゲートがありました。
「ようこそ 勝浦へ」の真ん中のマークが、魚![]()
と温泉
を掛け合わせたようなデザインになっています。
駅から歩いて4分ほどで漁港に到着![]()
漁港の近くに足湯がありました
。ここまで運転してきた疲れを癒すため少し休憩を取ることに![]()
足湯の底面にはマグロがデザインされています。この地域らしいデザインでほっこりします![]()
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今回は、和歌山県那智勝浦町のふるさと納税をご紹介します。
ご紹介するのは「本マグロ」。同じ和歌山県の串本町との共通返礼品になります。
串本町でウミオス(旧 マルハニチロ)さんが国内最大規模の大型いけすで養殖した本マグロです。内容量を選ぶことができます。
冷凍配送の商品になります。 ※配達地域に制限があります。
足湯でゆっくりした後は、近くの市場へ。
「勝浦漁港 にぎわい市場」。朝8時のオープンです![]()
こちらは市場に置いていた自動販売機。
「生まぐろの町」というPRと共に、一面にマグロがデザインされています![]()
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市場内のお店で朝ごはんをいただくことに
「鮪の脇口」さん。
「朝まぐろ丼」。朝限定かつ数量限定のメニューです。まぐろの切り身が惜しみなく盛られた贅沢な丼です。
朝の海の景色と相まって、とても美味しく感じられました![]()
帰り際、今後の移動に備えて、道中でつまめるものを買っていくことに。
選んだのは「マグロのソースカツ」。ソースがしっかり染みていて、小腹満たしにちょうど良さそうな一品です。












