TaCa’s ブログ (TaCaTrip)

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自分で旅した軌跡を綴っています。現在は週2回の更新です。
#日本を旅行する
#TaCaTrip

TaCaTripです。

今回は、すぐ本編。

舞台は和歌山県。紀伊半島を巡ります。


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前回の続き。和歌山県那智勝浦町です。

那智勝浦町は、和歌山県南東部の港町。

今回は訪れていませんが、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である那智の滝や、熊野那智大社神社が有名です。

また、生まぐろなどの魚介類の水揚げや、温泉地としても知られています。



JR紀伊勝浦駅の駅前に戻ってきました。

前回ご紹介した「紀南における鉄道発祥の地」の記念碑の上に那智勝浦町の周辺案内図がありました。

那智勝浦町は、広さ約180㎢、人口約1.4万人ぐらいの町です。



こちらにも歓迎用のゲートがありました。

「ようこそ 勝浦へ」の真ん中のマークが、魚魚しっぽ魚あたまと温泉温泉を掛け合わせたようなデザインになっています。



こちらの石碑には「秋刀魚の歌」の歌詞が刻まれています。この歌碑は今から67年前の1959(昭和34)年の建立。
「秋刀魚の歌」は、隣の新宮市出身の佐藤春夫氏が、大正10年(1921)に発表した氏の代表作。出身地の新宮市には彼の記念館もあります。


駅から歩いて4分ほどで漁港に到着スニーカー



漁港の近くに足湯がありました温泉。ここまで運転してきた疲れを癒すため少し休憩を取ることに照れ



足湯の底面にはマグロがデザインされています。この地域らしいデザインでほっこりしますにっこり




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今回は、和歌山県那智勝浦町のふるさと納税をご紹介します。

ご紹介するのは「本マグロ」。同じ和歌山県の串本町との共通返礼品になります。

串本町でウミオス(旧 マルハニチロ)さんが国内最大規模の大型いけすで養殖した本マグロです。内容量を選ぶことができます。

冷凍配送の商品になります。 ※配達地域に制限があります。




足湯でゆっくりした後は、近くの市場へ。

「勝浦漁港 にぎわい市場」。朝8時のオープンです鳥



こちらは市場に置いていた自動販売機。

「生まぐろの町」というPRと共に、一面にマグロがデザインされていますうお座うお座うお座



市場内のお店で朝ごはんをいただくことに割り箸 「鮪の脇口」さん。

「朝まぐろ丼」。朝限定かつ数量限定のメニューです。まぐろの切り身が惜しみなく盛られた贅沢な丼です。

朝の海の景色と相まって、とても美味しく感じられました口笛



帰り際、今後の移動に備えて、道中でつまめるものを買っていくことに。

選んだのは「マグロのソースカツ」。ソースがしっかり染みていて、小腹満たしにちょうど良さそうな一品です。



本日はここまで。
次回のTaCaTripは、5月26日頃の予定です。
今回の続き。和歌山県の那智勝浦町から次の目的地に移動します車
お楽しみにスター

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