TaCa’s ブログ (TaCaTrip)

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自分で旅した軌跡を綴っています。現在は週2回の更新です。
#日本を旅行する
#TaCaTrip

TaCaTripです。

冬季休暇を利用して、神奈川県の鎌倉市へ旅行に行ってきました。
鎌倉といえば大仏様。今回、初めて訪れたのですが、想像以上の大きさでした。

奈良・東大寺の大仏と比較されることも多いですが、鎌倉の大仏は屋外にあるので、より開放的で、また違った趣きを感じますニコニコ



大仏様を含めた鎌倉市への旅行については、また後日、このブログでご紹介できればと思いますにっこり


さて本編。

舞台は北海道。新千歳空港の周辺を中心に巡ります。


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前回の続き。北海道の室蘭市です。

前回の最後で室蘭駅へ向かいましたが、東室蘭駅〜室蘭駅間の移動には特急列車を利用しました。この区間は特例で、特急料金は不要となっています。



室蘭駅の構内から出て、まずは駅舎の外観をパチリカメラ。現在の室蘭駅の駅舎は、1997年に移転・新築された建物です。

「港」と「海」をテーマにデザインされているとのこと。円形の吹き抜けが特徴的ですニコ

なお、1997年以前の旧室蘭駅舎(木造2階建て)は、ここから600mほどの距離。1912年(明治45年)に建設され、今は観光案内所としてその面影を残しています。



本日泊まるホテルへ移動。ミリオンさん。駅から徒歩3分ほどスニーカー



このホテルの予約ページはこちら下差し
ホテルにチェックイン後、夕食のためいったん外出。
夕食は室蘭のご当地グルメ「室蘭やきとり」をいただくことに割り箸向かったのは「鳥辰」さん。



室蘭やきとりをいただきます。室蘭やきとりの特徴は「豚肉豚」と「玉ねぎ」。

昭和初期、戦時体制の中で豚の皮を軍靴に使用するため、全国的に養豚が奨励されました。そうしたなか、製鉄所の町として栄えた室蘭市では、屋台で豚のモツが多く扱われるようになり、長ネギよりも安価だった玉ねぎと豚肉を組み合わせる食文化が形成されていったようです。



美味しかったので追加注文。今度はタレと塩でいただきました。

室蘭やきとりは豚肉を使用しているため、1つ1つの肉片が大きくて食べ応えがありました。

火もしっかり中まで通っていて、とても美味しかったです口笛

また、お皿に添えられた洋がらしも、室蘭やきとりの特徴の1つです。



最後は、フルーツを器にしたシャーベット。

昔、焼肉屋さんで締めにこのタイプのシャーベットをよく注文していた記憶が蘇りますにっこり




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今回は、室蘭市のふるさと納税をご紹介します。

ご紹介するのは「室蘭やきとり」。本編でご紹介した鳥辰さん提供の返礼品です。豚肉の肩ロースと玉ネギを刺した串、合計20本入りです。

冷蔵便での配送。賞味期限は冷蔵10日間です。



ホテルに戻ってきました。

先に撮影していたガイドマップの写真をホテルで見ながら、明日の行き先を考えます。

2日目はレンタカー車を予約しており、車での旅がメインになります。



翌朝鳥

ホテルで朝食をいただきます。



ホテルをチェックアウトして、再び室蘭駅へ。駅前には地球儀の形をしたモニュメントが設置されていました。



ここで今日のマンホール🕳️。室蘭市。

観光名所の地球岬をデザインしたものです。



こちらは「港の文学館」。室蘭ゆかりの文学者の資料を展示する施設です。

もともとはビアホール「プロヴィデンス」として使われていた建物。屋根に船のオブジェがある外観が特徴的です。



本日はここまで。
次回は、1月12日頃の予定です。
今回の続き。室蘭市内を散策します。
お楽しみにスター

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