http://sankei.jp.msn.com/world/news/110804/erp11080412180006-n1.htm
2011.8.4 12:08
英国人男性の最大7割と西欧諸国の男性の半分が、
古代エジプト王ツタンカーメンと同じ遺伝子ルーツを持っていることが、
スイスの遺伝学者の研究で明らかになった。
チューリヒに拠点を置く遺伝子系図研究所「iGENEA」は、
ツタンカーメンと父方の家系の遺伝子プロファイルを再現。
その結果、ツタンカーメンは、
西欧諸国の男性の半数以上が所属するのと同じ遺伝子プロファイルグループに属していることが
分かった。
iGENEAによると、現代のエジプト人でこの遺伝子グループに分類される人の割合は
1%未満という。
iGENEAのローマン・ショルツ所長は、
「(ツタンカーメンがエジプトではなく)欧州の遺伝子グループに属しているとの発見は
非常に興味深い」と指摘。
「約9500年前に共通の先祖がコーカサス地方に住んでいたと考えられる」と述べた。
この遺伝子グループに属する割合は、
スペイン人男性の約7割、フランス人男性の約6割に達するという。(ロイター)
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コーカサス地方って、アゼルバイジャン共和国、アルメニア共和国、グルジアの3カ国。
エジプトって、北から南下した白人と
南から北上した人類との、ちょうど中間地点だったのかなー?
ツタンカーメンの死後、王位は王家の血を引かない大臣や将軍たちによって
引き継がれてゆくことになったという話だけど、
もしかして当時のエジプト人の中でもちょっとした人種差別が
あったのかな~なんて、想像する。
ま、そんなことどうでもいいんだけど
やっぱりツタンカーメンはイケメン王だったってことかな♪
だってスペイン人の男性はみんなカッコイイもんね。
という位置にいます。


