見ていただけて嬉しいです!
ありがとうございます!😊
この投稿では
構造式の考え方について
中、高校生向けに頑張って
簡単に説明してみます![]()
はじめに
構造式ってなに?
定義
共有電子対一組(:)を一本の線(ー)に
置き換えて結合のように見せたもの
アヒルちゃんの言ってることが正しいけど、
猫ちゃんがそう言いたい気持ちはわかるよ!
今回はそんな猫ちゃんみたいな人のために、
水産のすごい先生から
教わった!
共有電子対で考えず他の
方法で考える
裏技を紹介します❗️![]()
それは共有電子対と考えるのではなく
手の数として考えることです❗️![]()
今回は有機化学の重要な
4つの元素の手の数の覚え方を紹介します!
炭素(C)水素(H)
酸素(O)窒素(O)
これらを繋げて
CHON(チョン)とします。
これを元に
チョン(CHON)の
手の数は4123
と覚える
これだけ見てもわかりにくいですよね![]()
なのでこれを見てください↓
この図感じで
元素から指定の手の数が出て
その手で繋がった
物質同士が結合する
ということです。
例題
ここで簡単な構造式の例題を挙げます。
こうすることにより
炭素の手が4本
酸素の手が2本
と分かりやすくなるはずです。
この仕組みさえわかれば
- 炭水化物(C.H.Oの化合物)
- 炭化水素(CとHの化合物)
- その他の簡単な蛋白質
などの構造式がどのように結合している
かを理解することができ、応用したら
展開式や構造式も書けるようになります!
おわりに
私の学校では脂肪酸や脂肪、ビタミン、蛋白質、炭水化物などの構造式を学んでいますが、この考え方で困ったことはありませんでした!
しかし、
学校によってはしっかり覚えないとわからないものも出てくると思います。
私自身も「これが正しい!」
とは言い切れないのこのブログは参考程度で
お願いします🤲
〜お願い〜
もしも
「このブログは間違っている」
「この表現方法は良くない」
「なんだこれは」
などの不満点がありましたら、
コメントでお知らせください。
読んでいただきありがとうこざいました!





