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琵琶湖STYLE〜霞ヶ浦に挑戦!

2013年4月に関東転勤まで、琵琶湖一筋でバスフィッシングをやってきました。そんな琵琶湖STYLEが関東のフィールドで通用するのか?郷に従うことなく自分のSTYLEを貫く挑戦ブログです。
冷ややかな目で見られながら頑張ります!

ルアーって使い込むことで分かる事ってあると思います。

例えば…

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スリザーク。

全体が茶色っぽくなっているのはバスの歯型です。 
フロッグのシーズンはこいつを投げ続けます。肘が痛くなりますが投げ続けます。
動きのテンポとか通すライン。どんなところで魚がバイトするのか。
使い込むほど経験値が積まれわかってきます。

使い込むほどわかることはもうひとつあります。

これ以外にもスリザークを持ってますが、これが一番釣れます。単に色とかではありません。他にも同色はあります。
ただ理由はよくわかりません。強いて言うなら私が一番信用して投げ続けられるのはこいつと言うことです。

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信頼のデプスルアーたちです。

どれもバスの歯型でボロボロです。

バズジェットなんかリップが半分折れてもなお一軍。Bカスタムの色はハゲハゲですが一軍です。

バズジェットとBカスタムは長い付き合いです。

スリザークは2年前から使い出しましたが、半年くらいでボロボロになりました。

私はあまり”最新”と言われるルアーには手を出しません。
理由は選択肢を増やすと迷うということと、アイテムが増えると使い込めないということです。

少ないアイテムですが、幾つか自信のある釣りがあります。
フロッグもそのひとつです。

自信になるまで1シーズン、同じことばっかりをやったこともあります。

そうするといい日もあれば悪い日もあります。どちらも経験値です。

そして、それぞれに理由があります。

最初の理由付けは仮説です。

次はその仮説の裏付けを重ね、理由に辿りつきます。そうすると再現性が高まります。

使い込むことで釣れるようになるのです。

流行りに乗って買ってみたルアーをチョットだけ使って、釣れない!みたいな事になってませんか?どんなルアーにも雑誌やDVDではわからないキモがあります。

まずは使い込んでみましょうよ!
そうすると、そのキモが見えてくるかもしれません…