人間には誰しも劣等感というものが付きまとう(ない奴いんのかな⁇いるんだろなぁ)
少なくとも俺は劣等感&敗北感を餌に生きているような糞人間である。
人生において、人間同士で優劣をつける項目など数えきれぬほどある。
仕事ができる。できない。
話が上手い。下手。
歌が上手い。音痴。
異性との付き合いが上手い。下手。
更に細かく上記の判例を言い刻めば(←これ俺の造語かな。切り刻むの言うver.)
要領が良い。
事の運びに秀でている。
音の取り方、声を出す加減の仕方が分かっている。
相手の心を揺さぶる方法を知っている。
そして、そこに個々の項目で2人ずつの人間を競わせどうなるかを観察すれば必ず優劣の関係が生まれる。
何故人間の感情に優越感や劣等感のような仕様が施されているのだろう。
そのせいで戦争は起きるわ、人と人とが殺しあうわ、いじめは起きるわ…
何故にそのような生物として生まれてきたのだろう。と考えた事があった。
だけど、そんなやさぐれた考えで過ごしていたある日気づいた。
人間に劣等感がなければ、文化は発展していなかったんではなかろうか⁇
奴より優れたい、奴を超えたい!!
そんな感情が新たなものを生み出し、また奇跡を起こして人間社会というものは発展を続けていったのでは⁇
ならば、この俺が生きている街もそう!
スポーツも、音楽も、学問も、突き詰めれば生きていく力も
全ては劣等感から生み出された力によるものなのではないか!!
よく、マイナスをプラスに変える事が大切なんだ!!という言葉を目に耳にする事がある。
それの言葉の真意は劣等感を持て!!
ということなのではないか!!
さすれば、それを乗り越えた時に強大な力になるという事を訴えられていたんだと。
俺は気づいた。
すなわちそれが発展の鍵!!
「何故奴は私よりもこうなんだ⁉」
「どうして俺はこんなんなんだ⁉」
それもネクストステージに上がる為のパワー。
劣等感こそが人間の進化の源!!
神(そんな存在がいるのであれば)は何故そんなややこしい仕組みに人間を創ったのか⁉
神のバカヤロー(すみません。)
神のクソヤローが(ごめんなさい、だから不運を俺に招かないで)
でもまぁそんな神という奴の粋な(⁉)図らいのおかげでこの世界は成り立っているんだよな。
意味のないような争いでさえ、人間の考えによっては意味を持たせる。
すべてにおいて、無意味なんて事はない。
事の善し悪しというのは些細なようで、とても重要な意味を持っている。
何気なく起こる日々の小さな出来事さえ、いつかそれが成長し大きな事となったり、大きなピンチや大きなチャンスになったりという事も珍しい事ではない。
そしてそのピンチが逆転おおきなチャンスとなったり、またチャンスがその先の歯車を狂わすキッカケになったりする事もよくある。
表裏一体な事柄の一つであるな。
とにかくちゃんと気持ち的に上昇していけるように作られている人間という存在。
後退しているようで常に前進をしているのだろう。
うん、もし違ってもここまで理論づけちまったらYesと信じるしかない!!
生かすも殺すも自分次第!!しだぁ~い♪しだぁ~い♪
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