大学のテストの自分なりの勉強についてお伝えします。
これは、勉強法ではなくテストにつなげるための履修の組み方に関してです。
必修科目についてはどうすることもできませんが、履修にあたってテスト形式を見ます。
マーク式のテスト、論述式のテスト、期末レポートなどあらゆる形式がありますが、その中で自分に合ったものがあると思います。
また、履修組むにあたって自分の性格を考える必要があります。(基本的に語学以外の)定期試験期間中にあるテストは、自分の性格によって選び方が変わってきます。
たとえばですが、短期集中型で詰め込むのが得意な人などはテストを1日に多く受けても対応できるかと思います。逆に苦手な人は、ある程度テストを分散させコツコツとやる必要があるかと思います。
テスト勉強は履修を組むところから始まっているといっても過言ではないと思います。
高校とは異なり自分で選べる範囲が広がるので、闇雲に安易に選んでは失敗する可能性があります。履修期間の中では短いかもしれませんが、よく考える必要があります。
秋学期の履修の参考にしていただければと思います。