それはだからである

 

何言ってんだこいつ

 

ギリシャ文字のξ=xi(クサイ)

これは手書きでは王のようにも書かれる

 

…だからなんだと

 

そう、これにあまり深い意味はない

言葉遊びのようなもの

 

(また総督府の老人達にキトゥン達が会った時にクロウが臭いについて言及する)

 

 

それより守護獣の名前のが重要で

 

ダスティ(Dusty)はクロウの境遇を

 

クスィ(Xii)はキトゥンの境遇を表している(十二はトランプのクイーン)

 

これは二人が元々一人の存在であると言われるような絆を表している

 

 

なぜキトゥンにはギリギリまで守護獣が現れなかったのか

 

エト=干支には猫がいないから

 

…だからなんだと

 

これもたぶん言葉遊び半分っていうか、深い意味はない

 

守護獣の姿の動物の性質とその能力に因果関係はないし

エトの王に代々現れる守護獣が干支の動物に限定されるわけではない

 

またその能力が重力操作とも限らない

(ヴォルプのあれは「封印と解除」だと思う。その方が「奪う」よりもしっくりくる。記憶、能力を封印されてもそれはどこにも行かず、解除条件を満たせば元通りになる。さらにエレクトリシティの封印を解いている)

 

世界観の設定的には守護獣が憑きたてのころは不安定で獣臭くなるとか、重力エネルギーが

不安定な時は臭くなるとかあるのかも知れない(インダストリアレでそれについて言及されるイベントがあったような…)