色々調べたけど少し疑問に思うところもあるので自分なりの解釈(と妄想)を書いていこうと思います

 

超ネタバレ注意!

 

順番/編・番号/題/本文 

 

1 へ・9 “深淵” 暗黒ノ海ノ底ニ潜ム者、ソノ者ハ深キ眠リニツイタ

2 ヘ・10 “花芽” 見ヨ、泥ノ如キ混沌カラ、大イナル花芽ガ生マレル様ヲ 

3 ジ・7 “播種” 花芽ハ、目ニ見エヌ命ノ種ヲ無尽ニ吐キ出スダロウ

4 ジ・5 “培養” 命ノ種ハ寄リ集マリ、繭ノ中デ未ダ見ヌ世界ヲ夢見ルダロウ

5 ジ・1 “脈動” 永キ時ヲ経テ、繭ノ中カラ深紅ノ宝玉ガ飛ビ出シタ

6 ジ・2 “発芽” 深紅ノ玉ハ、ソノ根ヲ伸バシ世界ヘト触レ、生キル者ト成ッタ

7 ジ・3 “開花” コノヨウニシテ、原始ノ生命ハ、ソノ姿ヲ得タノデアル

8 ジ・4 “共存” 原始ノ生命ハ、己ヲ切リ裂キ、己ノ半身ヲ造リ出シタ

9 ジ・9 “相違” 半身ハ分裂ヲ繰リ返シ、ソレハ小サナ変化トナリ個性ト成ッタ

10 ジ・8 “増加” 繰リ返シニヨリ、世界ハ原始ノ生命デ埋メ尽クサレタ

11 ヘ・2 “紛争” 光ト闇ガ分カレ、同ジクシテ良キ命ト悪シキ命モ分カレタ

12 ヘ・3 “創傷” 異ナル存在ト存在ガ生ミ出ス摩擦ガ黒キ霧ヲ生ミ出シタ

13 ヘ・1 “虚無” 黒キ霧ハ低キ所ヘ沈ミ、全テノ光ヲ呑ミ込ム虚無ト成ッタ 

14 ジ・6 “光明” 良キ命ハ光ヲ求メ高キ所ヲ目指シタ

15 ジ・10 “暗黒” 闇ト悪シキ命ハ混ザリ合イ、低キ重キトコロヘト流レ落チタ

16 ヘ・8 “創世” 上ニ光、下ニ闇、世界ハコノヨウニ定マッタ

17 ヘ・4 “振動” 永キ静寂ノ後、再ビ、世界ニ震エガ走ッタ

18 ヘ・5 “狭間” 光ト闇ノ狭間ニ大イナル印ガ現レタ

19 ヘ・6 “新生” 見ヨ、コレガ光ト闇ヲ繋グ者、人ノ誕生デアル

20 ヘ・7 “共生” 古ノ者ハ光トナリ闇トナリ世界ヲ形作リ、人ト共ニ居ル

 

(追記)

紛争を創傷の前にした

個性とはネヴィの種類の違いのこと

異なる存在と存在とは白ネヴィと黒ネヴィのこと

それらが生み出す摩擦が黒き霧を生み出す

「全ての光を呑み込む虚無」の前に光と闇が分かれていた方が自然

光と闇の相性を持つ白ネヴィと黒ネヴィが住処を分けたからこそ世界は「永き静寂」に包まれた

そこに「光と闇を繋ぐ者」である人が現れたことにより再び摩擦が起こり、黒き霧は年々上昇することになる

つまり黒き霧を生み出してるのは人自身

 

解釈

 

この「暗黒の海の底に潜む者」とはシアネアであり、前の世界でキトゥンと同じ選択をした

「深き眠り」とは死ともとれる

「泥の如き混沌」とは夢の原始の姿の事

「古の者」=「暗黒の海の底に潜む者」であり、光=ルミノ、闇=テネブリア、世界を形作り=三人の神、人と共に居る=守護獣

つまり元々は同一のもの

それぞれ敵対的(利用可能)、中立(干渉可能だがリスクあり)、協力的(特定の人間にのみ)という性質を持っている

 

最後の戦いでユニカもペルメもクロウも、あの戦いでやられたものは「無残に息絶えて」おり、クスィはキトゥンについていった

あの目覚めたクロウがいる世界はキトゥンが想像主である三番目の世界であり、そこでの出来事は前の世界とまったく同じにはならず、少なくともエンディングに出てきた人物は生存しており、キトゥンも暗黒に身を投じてない

暗黒はカイの力で「奪う」ことにより、上層への進行をくい止める

この対処は永続的なものでなければならないため、命と引き換えである

守護獣がついていた人間が死んでも消えないのはクロウのケースで明らか

キトゥンが促したとは考えにくく、「夢の番人」のような人格がいて、彼女が決断させたものと思われる

 

エピソード19で会ったキトゥンに似た人物は第一の世界の重力使いであり、戦いの末、敵を倒すが自分も致命傷を負い、能力はシアネアに受け継がれた

シアネアはこの記憶はないものと思われる

 

 

他の解釈としては「暗黒の海の底に潜む者」とは「破滅的意識」であり、“深淵”は“虚無”の次、光となり闇となりとはシアネアの二つの人格のこと、人の生活の中に紛れ込んでいるので「人と共にいる」ともとれる(もっともあの絵は人と猫に見えるが)

光と闇とはキトゥンとクロウのこととも考えたけどこれはちょっと苦しいかな

 

最後の戦いののちクロウやその他が生き残ったのはビットが命を与えたから、クスィが戻ってきたのは分裂させた一羽を戻したから

 

キトゥンが戻ってきたのはエレクトリシティがやったような形で

 

とりあえずこの辺で

 

ではまた