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久々に記事を書いてみる。
中断するつもりはなかったのだが、多忙が積もって放置状態…
まぁ、誰も見ていないかも?なんて思ったりしたことも。
そもそも、amebaでblogを始めたのは…
「友人がやってたから」
がきっかけだったかな。
その友人もblogやってるのかどうか。
このキャンペーンを見て久々に書いたのだから、これをきっかけに再開しようかな、と思ってみる。



Ameba11周年大感謝キャンペーン
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最近髪の毛のハネが気になるのでちょっと長めの髪を切ってみたが、やはりハネるので朝にヘアアイロンを使ってまっつぐさせてみるが、時間が経つとやはりハネてしまって、家族から「ドライヤー使えば?」と呆れられたりしたが、ここ数年ドライヤーなんて使っていないからどこへいったのやら、てなもんで、部屋の中をくまなく探そうかと思ったがそんな気力もなく、探し出せたとしてもモノは古く、性能がさほど良いというわけでもないので、この際だから買う前提でちょろっと見に行ってこよう、と思い電気屋さんに行ってみた。

駅近くの電気屋さんの美容コーナーはピンク色やシャンパンゴールド色という賑やかな装飾でちょっと寄るのに躊躇してしたが、覚悟を決めて(というほどでもないが)ドライヤーを見てみたが、もう、どれがなにで、どんなのがいいのかサッパリわからなくて頭を抱えてるところに若い女性店員さんから「何かお探しですかぁ?」と声をかけられ、…はい、ドライヤーを探しているのでこのコーナーでうろうろしているわけですが…なんて言わずに、正直になにがいいのやら、と質問をぶつけてみたら、マイナスイオンがいい、とか風量が1.7が早く乾くのでいい、とか静かなものがいい、とか色々アドバイスを受けたが、まぁ、よくわからず。
置き場所のこともあるので小さいのもいいかなぁ、と言ったら小さめのも教えてくれたのだが、しかしその機種の本体色はピンクのものと、シルバーにピンク色のラインが入ったものの2種類。これは女性向けなんだなぁ、と思いつつ、「この色だと家族にとられたりして」なんて言ったら、店員さん曰く
 「奥様や娘さんには抵抗無い色ですし、軽いですからね。家の中で使うものですし、色さえ気にしなければお父様が使ってもいいと思いますよ(^_^)(ニッコリ)」

え、今なんと?お、お父様?私のことですか?子供いませんよ? (心の声)

いやぁ、今まで気にしていなかったけどももしかしたら世間的にはそんな感じに見られているのだろうか。若干内心ショックだった
ので、本体色がで、安くて、さほど軽くないドライヤーを選んで買って帰ったのであった。

自宅に帰って使ってみたら、ちゃんと見なかったせいか、ちょっと使いにくかったが慣れればいいか、と思ったのはナイショである。
-- 店頭で見た限りでは、ほとんどの機種が OFF → COOL → HOT → TURBO となっているが、私が買ったやつは OFF → LOW → HIGH → TURBO で、そのスライドスイッチの上に HOT←→COOL の押し-戻しボタンスイッチがある。

ちなみに、私が買ったのはこちら。う、Amazonのほうが安いし…

KOIZUMI マイナスイオンヘアドライヤー KHD-1386/K ブラック
「脱」を終えてからblogにするのに時間がかかってしまっています。なぜなら「脱・デジタル」も含んでいて、今でもデジタル機器には触れることが少ないのです。
期間中は携帯電話を使うことはできないし、パソコンもテレビも無い状況。ある意味「脱・社会」とも言えるかも。といってもラジオはたまに聞いていました。もちろんアナログです。
そんな状況が2ヶ月もあったので、パソコンへの入力も遅くなる、ってもんです。

以前から主治医に「電磁波過敏症の疑いがあるかも」と言われていました。これは関節痛などの原因がつかめないことからです。このこともあったので「脱・デジタル」はこれの判断材料にもなります。
実際に、関節痛がなくなり、本当に電磁波過敏症だったのかも?と思っていたりします。

ただ、デジタルから離れるとネット上の友達などからも離れるということになり、というかリアルの友達にも今回のことは言ってなく、かなりの心配をかけてしまいました。お詫びを申し上げたい。
リアルでは親に連絡があったのでまだ良いのですが、ネット上ともなると本人以外ではどうしようもありません。「あの人、最近見かけないね」ならまだいいのですが、もしかして死亡説が流れていたらどーしよう、とか考えましたが、そんなことはなく、どうも自意識過剰だったようです(汗)
ネット関連などではお金のかかるプロバイダ費用やフレッツ光などの料金はクレジットカードで払っているので気にせず、使っていなくても勝手に支払っている、わけですが、これがもし請求書がきて払う契約だったら、契約が解除されて最悪アカウントが消滅したりするんでしょうね。

私の今回の場合(生きて)戻ってきましたが、これがもし事故などで死んでしまったりしたら、プロバイダの契約やら、例えばツイッターのアカウント、GMailのアカウント、Mixiやfacebook、GREEなどSNSのアカウントはどうなるんでしょう?
これらが財産とみなされるのなら、相続するべきで、相続する人がいないなら、親戚が保護かけるなり、破棄するなり、と、物理的財産と同等に扱われるべきではないでしょうか。
しかし、現実的には目に見えないものは消滅してしまうようです。

この「ネット上の死」をどう扱うか、を深く触れるべきかどうか悩みましたが、今回の期間が終わって、それまでに親に頼んで買っておいてもらった週刊アスキーの溜まってる分の最初の号から読んでいたら、週間アスキーの「仮想報道」という記事にてちょうど「ネット上の死」が数週にわたって扱われていました。さすがに編集がうまく、まとまった記事になっているので、私の出番はないようです。

この、脱・デジタル、現代人にとっては命といっても過言ではない携帯電話からも離れていたわけですが、この依存症から抜け出せたような気がします。ツイッターなどでも発言・更新に義務感があったりしましたが、今ではそんなことはありません。それの変わりに自由な時間ができた、そんな気がします。
デジタル化により、何もかもが近くなり、「すぐできる」→「すぐやらなければ」と脅迫観念のようなものも感じていましたが、それも無く、楽になりました。
そんなことが、blogをまとめるのに時間がかかる原因のひとつになっているのかも知れません。
携帯電話やパソコンやテレビに使う時間はかなり減り、その分ストレスも減った気がします。
先に書いた症状も、電磁波によるものだったのか、ストレスによるものだったのかはわかりませんが、症状が改善したのは事実です。

可能であれば、携帯電話などを使わない時間を作る、テレビ・ビデオを観ない時間を作る、というのは悪いことではなく、むしろ実践していきたいことだと思います。
気になった方は試してみてください。

例えば、山奥に行くと携帯電話の電波が届かなかったりしますが、それはそれで焦らずに別の世界に来たんだ、と思うのが吉です。どこでも携帯電話の電波が届く、というのはそれはそれでいいかもですが、どこへ行っても縛られる、というストレスもあるので、圏外になる地域を残しておいてもいいかも知れませんね。

いいですよー、脱・デジタル!