たらこプラネット

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旅やチャレンジを記録してます。

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 ステージ5を終えれば残すは最終日の「ビクトリーラン」。

10キロ近くのおさんぽみたいな最終日に向けて、この日はしっかり38,5キロ。

 

 体育館で雨風を防げたこともありとても快適に過ごすことができた。

しかし、自分が陣取った場所は、みんながトイレに行くときに必ず通りかかる曲がり角・・・。

 

 夜の9時頃には電気が消えたのだが、そこから各々がヘッドライトでひっきりなしにトイレに行く。その都度ヘッドライトで顔を照らされて…この場所間違ったなとそのとき思った。

 

 けど、そんなこと何分か考えていたらいつの間にか寝ていた。imageimage

 スタートの準備をしながらも、日本人の参加メンバーとの会話を楽しんだ。みんな身体がボロボロになりながらもいい顔して笑っている。この何日かのレースでは景色よりも、一緒に走った仲間の表情が深く印象に残る。

 

 スタートしてからモンゴルの大草原を味わいながら進んだ。

この場所に家族と馬と住む。image

できるほどの覚悟はないけど、それはそれで幸せな時間に思えるのかな。

 子どもたちが近寄ってきて声をかけてくれる。

 


布テントから透けて見えるブルーシートに
叩きつける雨音。
寝袋の中から、
夜が明けていくのを、ぼんやり感じていた。

安堵感と脱力感と疲労と
いろんなものが混じっている。



…なにやら拡声器でしゃべっているスタッフがいる。
外に出てみると雨は止んでいた。


みなテントから出てきてスタッフの話を近くで
聞こうと集まっている。

英語でわからなかったが(笑)
「この場所でオーバーナイト後の1日を過ごすには天候の心配がある。テント内はすでに雨で濡れていて低体温の危険性もある。ここからバスで移動し体育館で今晩を過ごそう。そして明日またバスでここまで戻り、ステージ5のスタートとしたいと考えている。」


「エビバディヒアミー?」

「あと40分後にバスに乗り込んでくれ!」
とのことだった。


移動先の体育館!室内ってサイコー😊


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