2011年も多言語・多文化教室を開催します。

ただいま外国人の参加者大募集中です!!


・この教室は日本人と外国人が身近な問題について話し合い、多様な視点から

 よりよく生きることについて考えようというものです。

・日程は7月21日(木)~30日(土)で、25(月)・26(火)はお休みです。

・事前に説明会があります(金曜日4:00~または土曜日10:00~です。

 日程が合わない方は相談に応じます)。

・お申し込み&お問い合わせは03-5978-5213にお電話いただくか(留守番電話になっていますので、

 お名前と電話番号を残してください。折り返し連絡させていただきます)、

 tagenngotabunnka2011@yahoo.co.jp  までご連絡ください。

・日本人の参加希望者は現在定員に達しております。


いろいろな国の方の参加をお待ちしています!!


↓参加者募集のチラシ(左:日本語、右:英語)です。

お茶大2010-2011年度 教育実習のブログ お茶大2010-2011年度 教育実習のブログ


皆さん

こんにちは。実習生のまやです。虹
最近気になっているテーマを皆さんと共有したいです。

今日紹介するのは今の世界の教育システムについてのビデオです。このビデオではサー・ケン・ロビンソンというイギリスの有名な教育学者が今の教育システムを強く批判しています。いくつかの面白い点が提示されていますが、このビデオを見て、一番印象に残りましたのは以下の二つのポイントです:

ほし第一に今の教育システムが時代に合わなくなっているという考えです。啓蒙運動の時代の知性と産業革命の経済的な状況の中で構成されたからだと言います。
啓蒙時代の知性とは演繹的推論の能力と古典の原点についての知識というアカデミックな能力と呼ばれるものです。今の公教育でも似たようなアカデミックな能力が求められていると思います。今の教育でもアカデミックな人とそうでない人に区別しています。こうして多くの明晰な人たちが自分が賢くないと考えます。また、肉体的にきつい労働は軽蔑されています。そういう訳で今の社会は学位重視になっているのではないでしょうかと思いました。つい最近まで、大学を卒業したら、いい仕事が見つかるということでしたが、今はそうではありません。学位が合ってもいいですが、何も保証しません。
産業革命とのつながりの一つとして今の学校の形が挙げられます。学校を工場にたとえます(始業のベル、別々の項目など)。

ほし第二に多様な思考法についての部分です。質問にたくさんの回答を見つける能力、質問を多くの可能な方法で解釈する能力です。創造性には欠くことのできない能力です。この能力は皆さんが持っている生まれつきの能力ですが、教育によって(つまり、正解が一つと教えることによって)失われてしまうようです。

面白いところがまだまだいっぱいあると思いますから、ビデオを見てコメントを書いていただいたら、嬉しいです。うれしい

ビデオはこちらです。
サー・ケン・ロビンソン-教育パラダイムが変わる


文京区の区報をご覧になって、多言語・多文化教室に興味を持ってくださり、

メールでお申し込みまたはお問い合わせを下さった方がいらっしゃいましたら、

大変申し訳ないのですが、こちらの手違いから頂いたメールを見ることが

できない状況になっております。

「メールを送ったのに、連絡が来ない」とおっしゃる方、

お手数ですが、新しいメールアドレスのほうに連絡いただけますでしょうか。


新しいメールアドレスは以下のとおりです。

tagenngotabunnka2011@yahoo.co.jp


ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。


実習生一同