私と妻の組み合わせは外部から見ると美女と野獣まではいかないけれど美人とブ男の組み合わせだったと思います。私の友人にもイケメンは沢山いましたがイケメンは女性が寄ってくるので女性をたいせつにしないし女性が助けてくれるので生活力も弱くなってきます。しかしブ男は女性を大切にしないと一緒に遊んでくれないのでとても女性を大切にします。営業的にもブ男は顧客からの好感度が低いので内容賞日になります。だから高年齢になってくるとイケメンよりもブ男の方が有利になってくると私は思ってます。だからこそ妻には生きて欲しかった。折角私の時代が来たのに
子供たちが心配して「お父さん変な女の人に引っかかってお店を出したりしないでよ」なんて言うのです。そういえば昔は自分の愛人に店を出させるって話はよく耳にしましたね。そうやって会社をつぶした人もいましたね。独り者の社長ってのは世間では甲見るのですね。
私の母校の高校は男子校なので(ちなみに近々女子高と合併する らしいです。私が在校してたときにやってくれればいいのに)男子たるものとは言う教育を受けてきました。その中でひとつを紹介します。
生物の先生が言ってましたが「人間の世界では男子のほうが女性よりも大きく体力がある(一般論ですよ個別には大きくて体力のある女子もたくさんいますが)それは男は家庭を外敵から守り子孫を夫婦で守り育てるためだ。」と教わりました。だから私は男子たるもの家庭を外敵から守り家庭を安定させ妻や子を外敵を守るのが自分の役割と強く信じていました。ところが妻に暴力を振るうとか家庭にお金を入れないとか信じられないのです。ところが先日女性から面白い話を聞きました。「今は男女同権だから家庭の経済力も夫婦で負担し喧嘩も対等な方法でやるのだそうです。」団塊の世代のわれわれはお金も無いのに
デートでは見栄を張って必ずご馳走してましたしプレゼントも一生懸命しましたが今の男性はデートは割り勘が多いそうです。もっとも私の妻は結婚した後私には預金が全く無く飲み屋の借金しかないことに驚いていましたがこれも全て見栄のなせる業です。明治は遠くなりにけりですが昭和も遠くになりましたね。
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