西方では、戦禍の最中です。

一刻も早い事態の収束を願うばかりです。


今日は東京大空襲の日。

坂口安吾さんは、無頼派らしい物言いで、

事態を描写しました。

人の生命があっという間に失われてしまう虚無感。「いったい なぜ?」という不条理。

天災の不条理ではなく、

人災による不条理。


幾たびも繰り返されるこの蛮行に

終止符をうつことは できないのでしょうか。




※昨年の本日の日めくりから