こんにちは、たぶち治療院です。

当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。

 

寒さが続く中、大学入学共通テストがされています。

その上、コロナ新規感染者の増加は止まらず、第6波に突入。

受験生の皆さん、そしてブログを観にきてくれている皆さん、お身体に気をつけてください。

 

免疫力アップ、自然治癒力を高め、ご自身のおカラダを養生してください。

受験勉強、またコロナで外出自粛していると身体を使わないので

カラダがかたくなってきます。(筋肉が拘縮し、血流が悪くなり、冷え性・・・)

 

今回は「肩こり」ついて投稿をさせていただきます。

 

カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。

観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>

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『肩こり』について

 

【肩こりの原因】

 日本人の傾向は生もの、冷たいものの飲食が多く、胃腸の消化機能の低下が多く見られます。加齢により内臓機能が低下すると、背中が丸くなるなど姿勢がくずれ、その結果として肩関節を保持する筋肉に負担がかかり固くなります。

 

【豆知識】

    肩コリの原因で特徴的なのは

 

① 過去に起きた手足のケガ

② 呼吸器、消化器、心臓、腎臓など内臓のトラブル。

③ 手術による組織の癒着、手術痕にお灸をすることも多いです。

④ 歯のトラブル、歯ぐきのトラブルが原因の方も多いです。

 

 

【簡単な予防法】

  1. 私たち日本人は野菜や魚など生ものを口にすることが多い食習慣があります。生ものの飲食は、コリや痛みを強くする特徴があります。コリや痛みで悩んでいる方は、生ものを控え、火を通して食べるよう心がけましょう。

 2. 手くび、手のひら、手の指、足くび、足の裏、足の指のストレッチは全身の筋肉

    のバランスを整え、コリや張りの緩和におすすめです。

 

 

手三里(てさんり)

      

 

(症状・効果)

胃腸の働きをととのえます。消化不良だけではなく、だるい、やる気が起きない、悩みやすいなど精神的な症状にもおすすめです。

○ツボの取り方:

ヒジを曲げた時にできるシワに人さし指をおき、指幅3本。くすり指があたっているところ。

 

 

天髎(てんりょう)

 

      

 

【症状・効果】

肩甲骨を保持する筋肉の中で、もっともコリ、痛みが起こりやすい筋肉をほぐします。後頭部や首すじの痛み、肩こり、偏頭痛、また高血圧の必須のツボでもあります

○ツボの取り方:

乳頭から真上に手をすり上げ、肩に手をおきます。 そこから背中へずらして軽く押し、気持ちのよいところ。

 

 

足三里(あしさんり)

 

       

 

[ 症状・効果 ]

病気予防、体力増強以外にも足のつかれ、むくみ、胃腸の症状、膝の痛みにも万能養生のツボ。身体全体のバランスを整えます。

○ツボの取り方:

ひざのお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指幅4本そろえて小指があたっているところ。

 

 

 

 

分からないところや疑問はありませんか?

皆さんの様子を聞かせてください。

 

ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?

近々、お灸教室を企画しています(リモート)。 ご連絡しますね!

ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。

 

次の投稿を乞うご期待ください。

 

オミクロンからご自身を自己防衛(マスク&三密)、セルフケアで免疫力アップ

自己治癒力を活性化させるために、セルフケア・メンテナンスをしましょう。

 

「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、

                 お手伝いをさせていただいています。

 

ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

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はりきゅう・オステオパシー治療専門院

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