こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
本日は天候が悪く、またお寒いですね!
明日から『まん延防止』が12道府県に追加適用されます。
第6波が暴れていますが、中等症や重症者の数も公開して欲しいですね。
免疫力アップ、自然治癒力を高め、冷静にご自身のおカラダに守り、気をつけましょう。
今回は「不安疲労」について投稿をさせていただきます。
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【不安疲労】
新型コロナウイルスが日本に上陸して早や二年になろうとしています。
その間 感染拡大はおさまることなく、第一次 第二次につづいて変異種の急速なひろがりもあって第六次の「まん延防止」適用、すぐに「緊急事態宣言」へ移行になりそうです。
外出自粛に始まって、飲食店の営業時間短縮をはじめ、大人数の集会禁止、リモートワークの日常化、マスク 手洗いなど
これまでなかったさまざまな規制や自粛要請で、なんとなく心もカラダもだるい、やる気がおこらない、疲れたなどの症状を訴える人が増えています。
こうした不安やストレスがひきおこす症状は「不安疲労」と呼ばれ、今急速にクローズアップされています。
不安疲労とは生活の変化で、ストレス、不安を感じることが多くなり、疲労感がずっとあることと説明されていますが、コロナの患者が当初高齢者に集中していたのが、感染者数が全世代にひろがるに従って、今では不安疲労も全世代に広がりを見せているのです。
なかでも行動の自粛はメンタル面でのストレスの大きな原因になっています。
「自分が感染源になること」「自分か感染して周囲にめいわくをかけてはいけない」などの心理的なプレッシャーからの不安やストレスも大きいのです。
不安疲労はこうした精神的なストレスによって、自律神経の機能低下によっておこるとされています。
本来、アクティブな活動のための交感神経と、カラダを休息させるために働く副交感神経のバランスによってなりたっている自律神経のこのバランスの乱れによって、心身共に健康を維持する機能(ホメオスタシス)が低下するためで、その対策としては、副交感神経の働きを活性化することがあげられています。
はく息を長くすることを意識した深呼吸やインターバルウォーキング、規則正しい生活をする。こうすれば自分の気持ちが落ちつくという、ちょっとしたこと、例えば深呼吸する、音楽をきく、少しハードにスポーツをするなど、どんなとこでも、調子が悪い時に自分を解放する方法を身につけておいて、こまめに気持ちをたて直すこともおすすめです。不安疲労
不安疲労をひきおこす前に
心身共につかれたと思った時は掌の「労宮」、「合谷」へのお灸もおすすめです。
【労宮】(ろうきゅう)
(症状・効果)
頭痛、首・肩コリ、目のつかれ、疲れ、多汗、倦怠感、疲労回復、
消化不良、胃腸虚弱、不安、憂うつ
○ツボの取り方
手を軽くにぎり指を折り曲げた時、中指の先が手のひらにあたるところ。
【合谷】(ごうこく)
(症状・効果)
頭痛、首・肩コリ、花粉症、歯痛、養生
○ ツボの取り方
親指と人さし指の骨がまじわったところから、やや人さし指よりのへこみ部分
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
近々、お灸教室を企画しています(リモート)。
ZOOMソフトにて交流会を考えています。
ご連絡しますね!
また、ご要望があればコメントくださいね
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自身を自己防衛(マスク&三密)、
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
阪急武庫之荘駅より徒歩2分
お気軽にご連絡・ご相談下さい(06-6437-5478)
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