でか犬さくらの老犬生活 -25ページ目

久しぶりの血液検査

昨夜えさを食べた後にさくらが胃液を大量に吐いてしまい、夜中にもフードを吐いていたので、今日病院につれていってきました。

吐いてしまった原因は、胃の働きが落ちているからガスが溜まっていてその影響だろうということでした。
お腹もギュルギュル鳴っていますが、これは胃で消化しきれなかったのを、腸が頑張って消化しているから。
お腹の調子を整えるお薬を頂いてきました。


今日は久しぶりに血液検査をしました。

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私は勉強不足で、こういう数値を見てもまーったくピンときません。
とにかく範囲からオーバーしているかを見てみました。

結果は、思ったより基準範囲に入っていました。
もっと色々出てきちゃうと思ったので、ちょっとびっくりしました。

先生も寝たきりになっちゃうとどうしても尿をきちんと出せなくなるので、腎機能を心配されていましたが、腎機能は問題なし。

問題は肝機能でした。
さくらはいわゆる「脂肪肝」らしいです。
昔からコレステロール値が高かったのでね。

これにはタウリンも有効ということなので、タウリン大活躍してもらいます。


年末に向けて心臓のお薬貰いに行くついでだったけど、色々やってたら心臓の薬貰うの忘れてた…!
また行かなきゃ…!!


昨日吐いてしまった時は胃捻転のことが頭に貼りついてビクビクしてましたが、違ってよかった。
あまりにもガツガツ食べるので、今日から一回の量を減らして回数増やすことにしました。

ますます家を空けられなくなっちゃう~


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食器

さくらは小さいころにプラスチックアレルギーと言われたことがあるので、陶器やステンレスの食器を使っていました。

最近はステンレスの食器を使っていました。

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(違うのがたべてる画像ですが…)

この食器だと深さがあるし、底の端っこのほうにフードが残ってしまい、それが食べにくそうでした。
伏せしたままだと深さがあると食べづらいみたいです。

何かいい食器はないかと色々探した結果、

PETIOの老犬介護シリーズの食器にたどり着きました。

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こちらの食器は北海道盲導犬協会老犬ホームの協力で作られてます。

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北海道盲導犬協会老犬ホームのことを先日テレビで見ましたが、寝返りのさせ方とかとても参考になりました。
そんな実際にたくさんの老犬を介護している現場の声が反映されている食器なので、色々と工夫がしてあります。

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持ち手がついているし、器のカーブもいい感じです。

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脚が付いているので、おいても安定しています。
手前の縁が低くなっているので、寝たきりのワンちゃんでも食べやすいと思います。

素材はメラミン樹脂なので、プラスチックよりは少し重めなので安定感があります。
われたりしないので、ガサツな私でも安心して使えます。

この食器にしてからさくらも食べやすそうです。
あまりにも早く食べ終わっちゃうので、ちょっと怖いぐらいですが(笑)


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最近の床擦れのこととか

さくらが歩けなくなったのが今年の1月です。

見た感じはあまり変わってないように感じてしまいますが、考えると色々と変化はありました。

ご飯はドライフードを普通に食べていたのが、途中からふやかすようになり、今ではフードプロセッサーで粉々にしたものをふやかしてあげています。

幸いなことに食欲はものすごくあるのですが、上半身を自分で起こしておくことができなくなってきたので、食事中、食後30分は必ず支えて起こしておく必要があります。
誤嚥性肺炎を防ぐための処置です。


久しぶりに床ずれの状態を少し。
床ずれの画像が出ますので、苦手な方はご注意ください。

画像をクリックするとアップになりますので、ちょっとリアルかもしれません…。


さくらに床ずれができたのは今年の6月ごろです。
すれて毛がなくなっている部分に小さな穴が開きました。
膿が出ていてその部分の毛もごそっと抜けました。

あわててラップ療法をし、それまで使用していたマットから、ブレスエアー(ペットケアマット)に変えました。

その床ずれはラップ療法で一度は治りましたが、その後も同じ部分に何度か床ずれができました。

できやすい場所は両側の腰骨の一番出っ張っている部分です。

さくらの床ずれで一番酷かったものでも、穴は最大1cmぐらいでしたが、いずれもラップ療法とこまめな体位変換で乗り切ることができました。


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一番左の画像は、ブレスエアーを使いだしてしばらくしてから出来た床ずれです。
寝返りの時間がかなり開いてしまったのが原因のようでした。
ラップ療法をするとすぐ状態は良くなります。

その後ブレスエアーを改良したものを使うことで、現在は一番右の画像の状態です。
穴は完全にふさがりました。
赤み等もまったくありません。

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見た目は全くわからないぐらいに毛も生えてきました。

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反対側の床ずれもぱっ見はわからなくなりました。
毛をめくって見るとはげている部分はありますが、皮膚の状態は以前ほど悪くありません。


歩けなくなってから体重はほとんど変わっていないので(38→36.8kg)、マットと寝返りでこの状態を保てているのかな?と思います。


一か所だけ心配な部分があります。

身体の中心のあたりに、少し大きな脂肪腫があります。

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ここはやっぱりぽこっと飛び出しているから体重がかかってしまうので、床ずれの心配を常にしています。
まだ穴が開いたりすることはありませんが、毛はすれて薄くなっていますし、寝返りさせた後に見てみると赤くなっていることが多いです。

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これからもこの部分の様子については見守りたいと思います。

床ずれは目に見えるし対応できるけど、やっぱり心臓の状態は目に見えず…これが一番怖いなぁ。


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