夏の東京湾は南風8mぐらいだと、逆に涼しくて過ごしやすい。

スレ掛かりを重視しているのか、カットウ針みたいな鋭いのを前後に付けます。

フロントはパワースピードスイベルにカルティバのシワリ#15をぶら下げたものにムラムラパイプでコーティングしたものが、絶妙な長さで使い勝手よかったです。
両側にスナップ付いている奴も交換しやすかったですね。

針の本数は4本針だと高級なので3本針を使いました。本数での差はあまり無いような気がします。

また、先糸に14号を30cmとよく書いてありますが、20号の極太でもあまり関係なかったです。
活性高い時に何箇所か噛まれて、結構傷付けられましたが、さすが20号だなんともないぜ!って感じでした。
6号ぐらいだと瞬殺でしょうね。

周りの人が釣れない中、次々掛けていくのは気分良かったです。楽しかったぁ~。

釣った秘密は、テールフックにガルプを仕込むという、一工夫があったからだと思います。
ベビーサーディンは、こういう使い方もアリですね。