半月ほど前、ヘアスタイルをチェンジしました。
控えめのブラウンに、パーマをかけて。
黒髪のおかっぱだった自分自身が急にオンナになったようで、嬉しいような、気恥ずかしいような、そんな気持ちになりました。
今年に入って、洋服の断捨離の勉強をしようと、ファッションの勉強もし始めました。
それでも、勉強してから実践したファッションは、何だか違和感があって。
30代の女性らしい、華やかで、エレガントないでたち。
確かに素敵だけれど、この違和感は単純に慣れていないとか、そんなことではないような気がして。
私の求める理想の女性像って、なんだろう。
そんなことを最近考えるようになっていました。
そして、たどり着いた答えは、花のような女性。
それでも、バラとかユリとか、そういう華やか〜な花ではなくて。
巻き髪に、ピンクのメイク、ワンピースにヒール、みたいな女性じゃなくて。
花のもつみずみずしさが感じられる女性になりたい。
スニーカーでも、ボーダーのTシャツでも、ジーンズでも、パーカーでも、ネルシャツでも。
凛として、明るくて、爽やかで。
時には白、時には黄色、時にはオレンジ、たまにグリーンで、ほんのたまにピンクで。
そんな人になりたいなぁ。
そして、もう一つ気づいたことがあるのです。
それは生きがい。
今まで、私の生きがいって、仕事であったり、趣味の和太鼓であったり、そんなものだと思っていました。
でも改めて自分が何より優先したくて、何よりときめいて、何より無くてはならないものは、夫の存在。
夫が生きがい、なんてアイデンティティーが無さそうで誤解されちゃうかもしれないのですが。笑
女性でいることの意味を考えると、夫の存在は無視できません。
夫の横にいて、夫の横で咲く花として、どうありたいか。
それを考えると迷わない。
アイディアがどんどん浮かんで、ワクワクしてくる。
大好きな夫に似合う、花のような女性をセルフプロデュース。
すみません、思いついたことをつらつら書いてしまったのでまとまりがないのですが。笑
メモ帳、兼、ちょっとの決意表明。