あれよあれよという間に娘が2歳になりました。
2歳の誕生日当日に高熱を出した娘。
そしてその菌を見事に受け取る私。笑
咳が苦しいです。早く治ってほしいので娘のお昼寝に合わせてゴロゴロしながらブログでも書きます。
さて、第2弾はチャイルドシートです。
車社会の地で新生児から使えるチャイルドシートは必須でした。
退院時から使用するため、事前購入しました。
チャイルドシートは夫婦でとにかく時間をかけて調べて、悩みました。
だって事故にあってしまったときに娘の命を託すものですから。
そして毎日のように使うものですし。
(現に生後1ヶ月頃からほぼ毎日使っています)
結論から言うと、我が家はコレを選びました。
2年前のものですが、まだ取り扱いがあるようですね。
これはもう買って大大大大正解!!のものでした。
①固定式?回転式?
まずこの二択でとても悩みました。
ウェブサイトによっては回転式なんて危ない!ありえない!と言っているものもありましたが、我が家は回転式を選びました。
国土交通省でチャイルドシートアセスメントというものを発表しています。
衝突実験を行ない、安全性や乗せおろしのしやすさなどを検証してくれています。
私たちが購入したクルットNTシリーズも最新版には載っていますね。
購入当時はクルットはまだ載っていませんでしたが、回転式の実験もされていて、アセスメントに載り始めた時期でした。
調べているうちに回転式が危ないのではなく、間違った取り付け方、使い方が危ない、ということが分かったのです。
シート設置の時に正しく設置できているか。
回転したあと、固定位置までしっかり戻せているか。
ベルトのたわみは無いか。
特に回転式が危ないと言われるのは、回転したあとに固定位置まで戻さずにいるミスが起こりがちなところでしょうか。
クルットNTはカチッと分かりやすい音がしてくれますし、固定した後は動かないか確かめています。
*回転式のメリット
乗せ降ろし時の大人の負担が少ない
(腰痛で退職したことのある私には必須)
乗せやすい位置で子どもを乗せることができるため、正しい位置に座らせてあげることができる
(亜脱臼などの心配も少ない)
正しい位置で座らせてあげるため、チャイルドシートを嫌がらない、よく眠る
*回転式のデメリット
固定式に比べて重い、大きい
→載せ替えは頻繁ではありませんでしたが、基本的に夫にやってもらったため、重くても大丈夫でした。妊娠していなければ、私一人でも十分載せ替えることが可能な重さでした。また、回転部分の高さがあります。私のクルマはスズキアルトで、夫のクルマはマツダアクセラでしたが、小さい車ほど、乗せ降ろしの時に大変なので、回転式をオススメしたいです!購入を考えているチャイルドシートがご自分の車に対応しているかどうかは必ず確認してください。
固定式に比べて高価
→メーカーによりますが同等グレードで1〜2万くらいの差がありましたが、後悔していません。
ほぼ毎日、日によっては何度も乗せ降ろしする便利さがこの値段なら安いものです。腰痛治療費もかかりませんし。
②コ◯ビ?エールベベ?
回転式を購入すると決めてからはこの2メーカーで悩みました。
特に夫は有名なコ◯ビと最後まで悩んでいましたが、同じような機能で一万円くらいの差があり、価格でエールベベに決定しました。
店頭で実際に回転させてみたり、人形を乗せてみたり、素材を確かめたり、ベルトの長さを調節してみたり…
回転操作はコ◯ビもエールベベもほぼ一緒。
アップ◯カだけややこしかったので、除外しました。
結果、エールベベでも十分!
以下はコ◯ビと比較していないので分かりませんが
*付属日除けは使える!
(よく寝てくれました)
*肩ベルトの調節が簡単なので、その日の服装によって、ベルトの長さを適切にできるので安全性もヨシ!子どももきゅうくつに感じたりしないようです。
というようなところがメリットとして挙げたいポイントです。
産後2ヶ月ほど、ホルモンバランスの影響と慣れない抱っこで、利き手の手首が腱鞘炎になりました。
ひねるだけで激痛、ご飯を食べるのも辛い中、育児をしなければならないのは本当に大変でした。
あの時期、回転式でなかったら…と思うとゾッとします。
ちなみに色はブラウンです。
アルトの内装に合わせました。
他のお色も素敵ですよね。
2年前の情報ですが、どなたかの目に留まり、お役に立てれば嬉しいです。