今日は本当に寒い一日でしたね。
一日中パジャマのまま、娘とぬくぬく、ごろごろしていました。
こんな日があってもいいよね、最近はなぜかそんなふうに思えるようになりました。
さて、娘の絵本事情ですが…
嬉しいことに、絵本のプレゼントをたくさんいただいて、立派な絵本コーナーが出来上がるほど絵本持ちな娘。
親が買ってあげた絵本は1冊もありません…ごめんね。泣
そんな娘に絵本を読んであげると2つの反応が見られます。
左の絵本を読んだときは、ページを触ったり、ぐしゃっと持ってみたり、持ったまま上下に振ってみたりします。
そうです、感触遊びを始めるのです。
特に感触遊びをテーマにしたり絵本ではないのですが。
原因はこれ。
多過ぎる情報量。
ページの見開きいっぱいに細かく書き込まれた絵、見応えはありますが、今の娘には情報量が多すぎて処理しきれないようです。
話も1ページあたりの文章が長めです。
内容で楽しむよりも、紙の素材で遊びたくなってしまうようですね。
それも一興かな?笑
右の絵本はこちら。
見開き左右に挿絵がシンプルに一つずつ、娘は目線を左右に動かして、左右の挿絵をしっかり見ます。
1ページあたりの文章も短くてシンプルです。読み手もゆっくり、はっきり読んであげることができ、子どもは単語の一つ一つを聞きやすいです。
絵本に手を伸ばすことも時々ありますが、ほとんど絵本をじいっと見ています。
内容を楽しんでいるかどうかは分かりませんが、絵本の挿絵の一つ一つ、読み聞かせてくれる言葉の一つ一つを自分の中に落としていっているようです。
どちらの絵本に集中できているかと言えば一目瞭然、右側のシンプルな絵本です。
果物をモチーフにした絵本が多いので、なるべくバナナなんかは娘の目の前で皮を向いて、その場で切り分ける様子も見せています。笑
娘にどううつっているのかは分かりませんが…
今度、図書館で動物を題材にした絵本でも借りてきてみようかな。