年末に遭った交通事故の示談が一歩進みました。


もう、一ヶ月を超えるのに(事故は12月17日)車の修理にもかかれない状態でしたが、今月末には修理に取り掛かることができるようになりました。


今の?交通事故の処理は、以前と違って(任意保険を使う事故は起こしたことがありません)、過失割合が決まらないと何も解決しない、何も進まないんですね。

特に、物損事故は修理することができないままになります。


また、任意保険に入っていると双方の保険会社の担当同士の話し合いになるので、保険会社の意向、考え方、処理方法が優先され、当事者同士の話し合いはないし、相手が悪くても接触はなく謝罪されることもありません。


事故態様も、当事者の話より客観的な証拠であるドラレコで判断され、過失割合も判例タイムズという緑本をベースに決められるようです。


私は、この本を買って勉強しました。


年末年始は概要、図面、写真の作成に時間を費やしました。


示談が進まないというより、保険会社の意向が強くて、こちらの話を聞いてくれない、思うとおりに進めてくれないことに、強いストレスを感じてしまいました。


結果的には、交通事故専門の法律相談に行き、任意保険の弁護士特約を使って、弁護士に一任することにしました。


これで、全てを弁護士に委任して、その費用は保険会社が支払うので私の方に請求はされません。

 

当事者同士が話し合うなんていうのは一昔前のことようです。


過失割合も緑本のとおりとなります。


交通事故は誰もが起こしたくないものです。


意図的に起こすわけではないけど、ハンドルを握って走行している以上は、交通事故を起こさないようにする義務が双方に課せられています。


つまりは、事故がおきた場合は、当事者同士の片方に全く過失がないとはいえないということです。

    

私も高齢者ですが、相手の方はもっと年上の90歳の方で、足元が不安定な状態です。

でも、生活上、車がないと困るようでした。


私も、その年齢になった時に免許を返納する事が出来るかどうか考えさせられました。


皆さん、交通事故には十分気をつけて下さいね🙇