競馬予想のファクターの1つに調教タイムがある
調教はレースに挑む競争馬に欠かせないトレーニング
坂路調教やコース調教など厩舎によって違いはあるけど重要なファクターでもある
ただ調教タイムだけを見てレース予想ができる訳じゃない
予想ファクターの1つで参考になるという考え方が正しいと思う
実際は調教タイムの数字より動画で馬の動きを見る方が良い
(詳しくはまたの機会に…)
でも馬の能力を判断するには「調教タイム」は役に立つことも多い
例えば
今日は水曜日でほとんどの厩舎が馬をトレーニングする日
参考までに本日の栗東坂路のベストタイムは
4/19 助手 (重) 一杯に追う
イイデメモリー
50.6 37.3 25.0 13.0
これを基準に4F(ハロン)でプラス2秒前後で走れていれば優秀な方と判断する
特に未勝利馬であれば注目して損はない
栗東坂路は先週チップの入れ替えがあったり不良馬場だったりで4F 56秒以上かかる馬が沢山いた
今週の馬場状態も参考にしつつ自分なりの判断基準を持つことも大切
後は前走時の調教タイムとの比較がかなり重要
調教だけは走る馬や調教タイムだけは良い厩舎もある
でも一番わかりやすいのはラスト1Fと2Fのタイム
ラスト1Fを12秒台前半
ラスト2Fを25秒以下で走る馬を未勝利戦で見つけたら要注意
未勝利戦を勝てる能力は十分にある
馬も生き物なので馬込みを嫌ったり騎手の言うことを聞かなかったり色々ある
レースでは何が起こるかわからないが
調教タイムを参考に勝てる能力がある馬を見つけることは大事だと思う

