競馬予想のファクターの1つに調教タイムがある

調教はレースに挑む競争馬に欠かせないトレーニング

坂路調教やコース調教など厩舎によって違いはあるけど重要なファクターでもある

ただ調教タイムだけを見てレース予想ができる訳じゃない
予想ファクターの1つで参考になるという考え方が正しいと思う

実際は調教タイムの数字より動画で馬の動きを見る方が良い
(詳しくはまたの機会に…)

でも馬の能力を判断するには「調教タイム」は役に立つことも多い

例えば
今日は水曜日でほとんどの厩舎が馬をトレーニングする日
参考までに本日の栗東坂路のベストタイムは

4/19  助手  (重)  一杯に追う
イイデメモリー
50.6  37.3  25.0  13.0

これを基準に4F(ハロン)でプラス2秒前後で走れていれば優秀な方と判断する
特に未勝利馬であれば注目して損はない

栗東坂路は先週チップの入れ替えがあったり不良馬場だったりで4F 56秒以上かかる馬が沢山いた

今週の馬場状態も参考にしつつ自分なりの判断基準を持つことも大切

後は前走時の調教タイムとの比較がかなり重要
調教だけは走る馬や調教タイムだけは良い厩舎もある

でも一番わかりやすいのはラスト1Fと2Fのタイム
ラスト1Fを12秒台前半
ラスト2Fを25秒以下で走る馬を未勝利戦で見つけたら要注意
未勝利戦を勝てる能力は十分にある

馬も生き物なので馬込みを嫌ったり騎手の言うことを聞かなかったり色々ある
レースでは何が起こるかわからないが
調教タイムを参考に勝てる能力がある馬を見つけることは大事だと思う


競馬が好きな穴党です

競馬にのめり込んだのはここ数年

初めて買った馬券は1992年の春の天皇賞

当時 お付き合いしていた彼女との記念日で
4-5の枠連を1万円買ってビギナーズラックで当たったけど払い戻しの方法も知らなかった

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当時 メジロマックイーンと武豊は聞いたことはあったけどカミノクレッセは後で知った

初めて買った馬券が的中したことで味を占めて翌週は惨敗

以降 20年近く競馬はしなくなる


思い出せば中学生の頃に
従兄弟の兄ちゃんに麻雀を教え込まれ
学生時代にはバイト代でパチンコを打っていた

ギャンブラー気質だったのだろう

そんな俺が数年前

職場の先輩に
「パチンコするなら競馬してみろ」
「6000円で好きな馬を5頭選んで当たれば数十万…数百万って夢があるぞ」
と、そそのかされた
(3連単5頭BOXの買い方を教えられた)

もちろん競馬のド素人が当たる訳もなく
偶に宝クジ感覚で買ってた

それが今では即PATに加入し
JRA-VANに加入し
グリーンチャンネルに加入し

穴馬を見つけることに心血を注いでいる
どうしてこうなったのか?
これからどうすべきなのか…
日々競馬を通して感じたことをチラシの裏に書くレベルで自分の為のメモとして残していきたい