サーファーの英語勉強法

南カリフォルニアのトラッセルズで開催中のWTイベント、ハーレー・プロも最終日。
2002年以来大爆発するローワーズはないけど素晴らしい波だよね。
ライブのMCにはロブ・マチャド、マイク・パーソンズ、ディノ・アンディーノ、そして若い子は知らないだろうけどバートン・リンチを使ってる。
とりあえずバートン・リンチうるさいな~
声質的に感情的に聞こえるからかな。
ロブはしゃべるの下手っぴだしね。
個人的にプロサーファーあがりのMCではポッツが一番。
人は好きじゃないけどガーラックとマイク・パーソンズもいいね。

クオーターファイアンルを今やってるけど、ミック、ケリー、パーコが勝ち上がってて、メンツ的には面白いけど、オールドスクールの逆襲って感じかな。
メディーナ、ジュリアンなんかが最近は騒がれてたからね。
まっ、このイベントの結果はF+なり、他のメディアのサイトでみてください。

よく英語の勉強法を聞かれるけど、サーファーでWTを見て面白いと思うなら、ライブは見た方がいい。
時差の問題もあるだろうけどね。
サーファーならこれ以上の英語の勉強方法はないんじゃないかな。
サーファーの名前の発音もわかるし、ボードの詳細やハプニングの説明なんかが面白いし、ジャッジの説明も入ったりする。
本気でわからない事があればtweetすればMCがそのうち答えてくれるしね。
Weblioってサイトを使えば辞書いらずだし。
少しだけ英語がわかれば、結構楽しめます。多分。