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オーストラリア用機材

国際免許を前日に更新するほどギリギリ。というか忘れてて思い出したんだけど、あとは機材以外のパッキングをするだけ。

ゴールドコーストは夏だし、衣類は捨ててくるTシャツをバカバカ鞄に投げ込むのみなんだけどね。

機材と充電器と三脚とパスポートとETAS、それにクレジットカードがあればなんとでもなる。

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今回の機材はというと、サーフを撮るメインはこれ。

去年はオーストラリアのイベント中に壊れるという大x100問題を起こしてくれたビデオカメラね。

Freaked Outってののがピッタリくるくらい、てんぱった。

でもズームリングとフォーカスリングを調節しながら撮るには最適なんです。

人差し指と中指がそれはそれは起用になります。

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で、インタビュー用がこれ。

今回はじめてインタビューに一眼+マイクってのを使用してみようと思う。

バタバタした現場に対応できるであろう組み合わせなんだけど、マイクの性能はぶっつけ本番だから祈るしかない。

特に大会会場での撮影はハプニングや予想してないシチュエーションで撮影を強いられる事が多々ありますから。

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そんで昨日購入した100-400のレンズと組み合わせるEOS 7D。

これはもう今回は実験。

一眼でサーフ撮影しようと思ったのは最近そんな人が増えたからじゃなくて、去年機材が壊れた時にTa Filmの土屋さんとF+の角田さんに助けてもらったのがきっかけ。

普通機材なんて貸してくれないよね。この二人には知識も経験も心の広さも追いつける事はないな。

で、その時に撮った映像が今までとは違う雰囲気だったから、ちょっと試してみる事にしたんです。

ズームがスムーズじゃないから、ロングライドする近距離撮影には向いてないと思うけどね。

どうでしょ。