10回目のワールドタイトルにまた1歩近づいた

昨日最終日だったフランスのWT。
優勝はミック・ファニング
準優勝はケリー・スレーター
ミックがケリーに勝つって記憶にないんだけど.........
まさか初めてじゃないだろうけど。
ライブで見てたけど、最終日はもはやクローズアウトと言ってもいいくらい。
そんなコンディションでの、人間離れた身体能力的を持ったミックは凄かった。

この大会唯一の10ポイントはケリー
このレイトテイクオフから板をスライドさせながらチューブイン!
ASPのオフィシャルサイトに映像アップされてるから、暇な人はチェックするといいよ。

このハードコンディションで5’10”、5’11”と短いボートを使い続けたケリー。
理由は『長い板を持って来てない』だそうだ。
今年ルーキーでベスト10入りしているオーウェン・ライトは1ヒート中に板を4本折るバッドラック。
このコンディションじゃ折れて当然か.....

これでワールドランキングはケリーが独走態勢に入った。
優勝のミックは3位にジャンプアップ。
2位のジョディーとはほとんど点差がない。
面白くなってきたな!!