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Planet Reef Tour その2

ちなみにこれは2006年の夏の話しだからね。


Planet Reef Tour 2日目は6時に起床。

朝からwrightsville beachでリーフがスポンサーでSweet Waterというショップが主催する小さいコンテストがあるから、その準備でね。

これはプロアマの大会で、それと同時にReefのライダー達はサイン会やらをやるわけだ。


Hurleyもプロモーションツアー中でライダー達がこの大会に参戦するからメンツはなかなか豪華。

ロブ・マチャド
ブレット・シンプソン
マイク・トッド
リザール・タンジュン
パット・オコーネル
ベン・ブルジョア
ゴーキン

などなど

ロブのインタビュー見ればわかるけど、まー大会というよりは、遊び感覚のプロモーションの一環だね。


メローです.....というかスローです。



ちなみに、ここノースキャロライナは夏のこの時期、ほぼフラットな日々が続く。

が、この日の波はスネ~ももサイズ、セットで腰サイズのクリーンなコンディション。

地元のベン・ブルジョアがいうには『普段はフラットだから、これでも奇跡的』なんだそうな。

参考までに、ベン・ブルジョアは元WCTサーファー。

$TABRIGADE FILM

プロサーファーの中では、撮影セッション時に誰よりも映像を残すから評価が超高い。

Tabrigadeが知る限りでは、人間的にこの人より素晴らしいプロサーファーはおらん。

メローなだけじゃなくて、パーティーでの騒ぎっぷりも見事。

いつだか滞在先のホテル下の草むらで寝てるのを発見した事もあるしな.......

世界中に彼女がいる、漫画のキャラみたいなプロサーファー。



$TABRIGADE FILM

夜はリーフが貸し切ったレストランでスタートし、そこで酔っぱらった人々はなぜかバスへ移動

お酒がたんまりあるからだろうな..........


どこで仕入れたのかビアーボングで一気のみ大会が開催。

このとき狭いバスの後部パーティールームでは、マイク・トッド、リザール・タンジュン、ロブ・マチャド、他8人のサーファー&Reefスタッフ+知らない人。

それじゃ物足りず目の前のバーで騒ぐ元気は外人ならではか?

そんと時の雰囲気はだいたいこんな感じ




ビアボング連発でマイク・トッドが壊れていく中、自分Tとロブ他数人のスタッフは、途中で脱落してバスのベッドでダウン。

ロブはあまりお酒を飲まないので、どちらかと言うと少量のお酒と疲れでと言った感じ。

どこでも人気者だからね、いろいろな人に話しかけれて大変だわ。