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Taj Burrow back to back winning at Breaka Pro

さすがに昨日はドロドロに疲れた・・・

でもWTが始まったら、こんなもんじゃないから身体ならしていくには丁度いいのか。

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今日はBreakaプロの最終日。

ちなみにこのイベントスポンサーのBreakaはミルク系メーカー。

コーヒー牛乳とか、牛乳とか、イチゴミルクとか。

オーストラリアではどこにでも売ってる物だから、お金はあるんだろうね。


ハイタイドが午前9時半。

波が小さい時のバーレーはロータイドだと、どうしようもない。

ってことで、セミファイナルは8時45分からスタートした。

ヒート1は
タジ・バロー
ジェイ・トンプソン
ティアゴ・ピレス
ジェイク・シャープ

360エアーを何本もメイクして、タジがway up front、ぶっちぎり。

巨大なボトルに今日の小波はつらかったな。

とりあえずエアー入れないと勝てない感じだったし。
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ヒート2は
パーコ
ビード・ダービッジ
ジュリアン・ウィルソン
トーマス・ウッズ

地元のトーマス・ウッズは18歳。

何本もエアをメイクするんだけど、スピード、そんで一言でいうと弱い。

このメンツだとポイントはだしてもらえなかった。

パーコは結構ノリノリでトップ。

ジュリアンはトーマスの前乗りでインターフェアーをとられたのが原因で敗退。

それがなければ、ヒートアップしてたんだけどな。

途中でみせたスラブエアーは結構凄かった。

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インターフェアーはベスト2ウェイブの1本が半分になるから、2本ともハイスコアーなら可能性はある。

理由はしらないけど、途中からパーコがジュリアンに波ゆずりまくってたな。

負けたけど、ジュリアンがWTでどれほどやるのか楽しみだ。

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15分のインターバルで40分のファイナルがスタート。

タジ、パーコ、ビードがいるんだから、なかなか4スターではあり得ない豪華じゃないですかね。

しかも、こんな小波で。


ファイナルはスタートから攻めたビードがリードする展開。

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でも後追いが苦手なタジもセットで6点台、そんでインサイドで5点台で逆転。

開始15分まで、パーコとジェイクはセット待ち作戦。


ここからタジはアクションの質を上げて行った。

ターンならよりハードに、エアーならより高く速く回る、みたいなね。

この作戦がばっちりはまって、7連台を連発して大きく引き離す。

エア1発で7.00。高いように思うけど、それほどキレのあるエアーだったな。

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結局パーコは終了間際にカービング3発で8.4のヒートの最高スコアーをだしたけど遅すぎた。

そのままタジの2年連続優勝。


ファイナルではやってなかったけど、今年のタジは真縦に板をまわすエアーを取り入れてるっぽい。

ノーズを水面にさすような感じなんだけど、確かにあれ系はスピードがあればハイポイントがでる事が多かった気がする。

でも板のまわりがスローだと点がでない。

エアー系をもっと取り入れると公言してるタジがどんな波乗りするか、クイックシルバープロが楽しみ。

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イベント終了30分後にはラジオでインタビュー受けてたタジ。

ケリーはクイックシルバーにでてくるか?なんて聞かれてたけど『知らないし、でてきたら誰かが倒さないと』ってなコメントでした。