Bali Film Trip フリーサーフ@クラマス

↑Jordy Smith
今回のメインはもちろんオークレー・プロだったけど、フリーサーフの撮影も目的の一つ。
ただイベント前だとボードの調子をみたり、流したライディングが多いんだよね。
だからA+レベルの映像が撮れる確率ってのは、あんまり高くなったりする。
それでも凄いんだけどね。

↑John John Florence
ジョンジョンはゴールドコーストで足首を負傷、前戦のフィジーから復帰した。
完治ではないけど足首にはハイカット・シューズのようなタイプのサポーターをしてた。
力がぬけてリラックスしたスタイルのジョンジョン、まだ若いからイベント前のフリーサーフィンも全力に近い。

↑Filipe Toledo
ってなわけで、基本的にはイベント前のフリーサーフィンは波の善し悪しで優先権を決めるけど、若いサーファーをメインにする。
まっ、ケリーは別なんですけど。

↑Jack Robinson
今回参戦した最年少はワイルドカードのジャック・ロビンソン。15歳ね。
まっ、ケリーと対戦したんだけど、まだまだx100。
パワーに差がありすぎるから、文字通り大人と子供。

↑Pat Curren
トム・カレンの息子もちょこちょこ姿を現してた。
最後に見たのは3年前の南アフリカ。成長早いね。でかくなってた。

↑Hideyoshi Tanaka
別の撮影の合間にWTイベントを観戦しにきてた田中英義。
撮影しながら一緒に観戦してたんだけど、久しぶりにみたWTのレベルに本当に驚いてた。
そして世界でのイベントにでたい欲求が湧いて来たみたい。
じっくり世界のトップを見た後、イベントが終了してから何かを試すようにサーフィンしてたのは印象的だった。
現時点では日本人のプロサーファーと世界のトップの差は年々開いてるけど、是非縮めてほしい。