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6パックが600円くらいと、ビールが安い

2011年7月5日

朝4時半に起きると、やっぱりトニーノは帰ってこなかったようだ。

何かで酔っぱらわないとやってられなかったんでしょう。

が、鍵がないとでかけられないんですけど・・・・

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まぁ、そんな時は焦ってもしょうがないから、持ってきた仕事をトニーノのコーヒーを飲みながら淡々とやっちゃう。

で、9時くらいにトニーノ帰宅。

まだまともに話してなかったから、日本の原発、スポンサー、ボードの調子などなど、少しだけ情報交換。

そういえば、車ないから買い物にもいってない。
シャンプーなし、コーヒーなし(全部飲んでやった)、トイレットペーパーなし、食料&飲み物なし。

まっ、なんもないんですわ。

そんな事は後でいいとして、熟睡したトニーノをおいてコンテスト会場まで片道歩いて12分をいく。

機材持ってるとつらいんだ、この距離が。

ちなみに、朝はダウン、昼間はTシャツ。典型的な砂漠気候だね。
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強烈なサイドオンショアの影響でちょっとクリーンなジャンクコンディション・・・・なんとなくわかります?

そんな中途半端なコンディションだからコンテストディレクターも悩んで10時半からスタート。

今日はエイドリアン・バッカンが登場するラウンド96のヒート13からのスタートだったんだけど、いきなりバッカンが負ける波乱の始まり。

まるでいい波つかめてなかったから、あれじゃ勝てない。

続いてこの大会で優勝経験があるターナー・ガダスカスも負けちゃったんだよね。

これでわかるように、超トリッキーな波。

ジュリアンは苦戦しながらもやっぱりパーリングが少ないんだよな。
後半に2本まとめてヒートアップした。
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そんで大野修聖のヒートではヒート中に風向きが変わってコンディションも変化してさらにトリッキーに。

ちなみにこのヒートはかなり強者揃い。

ジュニアチャンプのジャック、WT入りをほぼきめてるガブリエル・メディーナ、オーストラリアの急成長株のヒース・ジョスキ、そして大野修聖。

波の取り合いを嫌ったガブリエルが結果いい波をつかんで7ポイント台のチューブ、リスキーな2ターンでもうひとつ7ポイント台でトップ通過。

テールスライド気味で会場を盛り上げて、波乗り的には大野修聖だったけど、ワンターンで終わる波しかつかめなかった。

残念・・・・

その後雨と風が強くなってきて、ヒート21で今日は終了。

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昨日負けたゲイブ・クリングに会って話したけど、波もよくないし明日から早々とJ-Bay入りするそうな。

まっそりゃそうだよね。

野外メディアルーム?でメール等を返してから帰宅したけど、トニーノさんまだ寝てます。

部屋は良い臭いだし、何時間寝るんだ?

ビール飲みたいし、徒歩15分のスーパーへ買い物。

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スーパーで大野修聖くんとあって、ヒート中にコンディション変わったねー、とか今後のインタビューとプロモ用撮影の話をしたりしたけど、最新号のF+に書いてあるように、雰囲気かわったな。

いい意味でね。

ガダスカスとJ-Bayに行くなんて、ホントにいい事だと思う。

目指してるWTの雰囲気を味わうんだから。

特にJ-BayはWT選手しかほぼいないからね。

なんか、えらいな~と思ってしまう。

だって面倒くさいでしょ?普通はさ。


そんなわけで、明日はに続く。