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10フィート級

なかなか事は上手く運ばないものでして。

バリトーのプライムイベントの撮影はまぁまぁ順調なんだけど、現在波を追いかけてJ-Bay滞在中の大野修聖の撮影がまったくできてない。

まっ違う場所にいるんだからあたりまえか。

ちなみに今日のバリトーの波は10フィート級のセットがヒットする超ハードコンディション

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今日はサイズダウンを予測してただけに、誰もが驚いた。

まだ暗い6時にビーチへ行ってびっくり。

そんな巨大な波を横目で見ながらJ-Bay行きを早めようと日曜日朝一の便に変えようとトライしたけど、チケットが変えれない!!

それはいいとして、キャンセル待ちで日曜日の便がとれる事を祈るばかり。

大野くんが月曜日に帰国しちゃうから、チケット変えれないと仕事が一つ頓挫してまう。

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さて、この10フィートのコンディションで最高の鳥肌は第一ヒートのパット・ガダスカスだった。

最大セットでのスタンディングバレルはファインダー越しでもプルインからゾクゾク。

でも2本目が乗れないで敗者復活ラウンドにまわって、そこはきっちり勝ち上がったんだけどね。

ヘビーなワイプアウトもある意味会場をわかせたパットは案外今大会目立ってる。

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あとは個人的にはどうもスタイルが好きになれないジョーディ・スミスも順調に勝ち上がった。

唯一残ってる南アフリカ人だから、イベントスタッフも『ジョーディが勝つでしょ』と決めつけてる。

ジョンジョンはやっぱり巨大なチューブ勝負だと強いみたい。

ちょっとポジション取りが他のサーファーと違うんだよな。

どっからでも乗って、こんなでかいスープが迫ってきても常に落ち着いてるし、ドルフィンが異常に上手い。

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あと抜けれなさそうなチューブをメイクしてくるのはジュリアン。

つぶれかけたチューブのメイク率が凄い。

短めの板をチョイスしてのレイトテイクオフも見応えあったしね。

ジョンジョン、ジョーディ、ジュリアン、そしてパットでのセミファイナルが順当なのかな。

残るはクオーターファイナルから先です。