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カイ・オットン -Kai Otton-

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真ん中がポルトガルで優勝したカイ・オットン(左:ニック・ローザ、右:ルーク・デイヴィス)。

確かインサイトからReefに移籍したのが、2011年だか2012年だったかな。

今はWTの返り咲きを目指してるJay Tompsonと仲がよくて、よくつるんでるんだそうです。

2012年にReefトリップで初めて撮影セッションをしたんだけど『まともに撮影してもらったのは何年ぶりだろ~』と嬉しそうにTabrigade Filmが撮影した映像をチェックしてたのは結構印象的でしたね。

その時、彼のMacをその時に見たけど、ファイルもオーガナイズされてて、以外と几帳面だと感じた。

パドルバトルしたくないWTサーファーと言われるカイ・オットン。

遅咲きながら目覚めるのかな。

ちなみに、とてもいい人です。

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Kai Ottonはバックハンドのイメージが強いけど、実はフロントの方がスムーズな波乗りスタイル。

バリエーションも多いしね。

フロントならエアーのメイク率も結構高い。

グーフィーフッターはそういう人多いよね。

関わったサーファーしか詳しくわからないけど、ボビー・マルチネスなんかもそうだし。