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アンディーノ

昨日のブログでちょっと触れたコロヘ・アンディーノのサーフ英才教育。

ちなみに、Jr教育は昔と最近ではかなり違う。

ベッシェンとかケリーの時代は、サーフクラブみたいなのがエリア別にあって、学校の前にミニコンテストをやったりしてた。

もちろん家から歩いていける子達がほとんどだったっけな。

$TABRIGADE FILM
↑Kolohe Andino 2005

そんで、最近のオーストラリアは親がかなりお金をかける。

上手くなるだけじゃなくて、ビデオグラファーやフォトグラファーを雇って、ちょっとしたプロモを作ってスポンサーに渡したりする。

もちろん映像を見て、ディスカッションしたりもね。

凄いよね.....親も大変だわ。

$TABRIGADE FILM
↑Kolohe Andino 2007

ちなみにコロヘは父親のディノが撮影の時にはついて来てたし、ホームのTストリートではベッシェン、ワードが教えながら波に乗らせてくれてた。

それにディノが大会で来ていた世界トップサーファーを家に泊めたりしてたからね。

そんだけ世界のトップと面識があるから、名前でビビったりなんて事はない。

『おじちゃんと同じヒート』ってくらいでしょうね。

その後、父親のディノはオークレーのチームマネージャーをやってたから世界中のイベントに行くわけだけど、コロヘもついてきてたっけな。

アンディー、タジ、ケリー、世界中のトップサーファーがコロヘを可愛がってたのを覚えてる。

ドラッグにはまったり、酒にはまったり、優秀なJrが道を外れるってのは多々あるけど、なにせ教育してる父親は番長と言われるディノだからね。

母親も凄く明るくてパワーのある人だから、家庭環境もめぐまれてる。

ベッシェンがWCT現役の時にTabrigadeが毎日撮影してるところにコロヘも連れて来たりしてね。

コロヘも撮ってやってくれって言われたり、アメリカというかサンクレメンテ独特の文化だよね。

下が育つわけですよ。

あとはコロヘが世界トップになる資質をもってるかどうか。

楽しみだね。