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Julian Wilson Wins 2012 Breaka Pro

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今年のバーレーヘッズで開催されたBreaka Proは、ジュリアン・ウィルソンの優勝。

今大会4本の板をを変えながらの優勝だった。

ファイナルは

ミック・ファニング
ジョシュ・カー
ビード・ダービッジ
ジュリアン・ウィルソン

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↑Mick Fanning

やっぱりミック・ファニングのターンの質は今大会ぶっちぎりで一番凄かった。

いつもだけどね。

エアーを否定するつもりはないけど、ジャッジ項目にリズムとか入れてくれればね。いいんだけど。

しばらくは、小波はエアー組が強いって事になるのかな。

そう考えるとデーン・レイノルズみたいに、両方できる人じゃないと常に勝って行く事は難しいってことか。

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ファイナルはスタートから7ポイント台、8ポイント台をだして優位に進めたジュリアンが終始リードする展開。

ミックも前半にターンだけで8.77をだして、可能性はあったけど2本そろえる事ができなかった。

ビードは前半に波を待ちすぎて、最後までにリズムにのれず。

試合巧者のビードがこんなのも珍しいよね。

まっ、それくらい波はひどかった。

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↑Josh Kerr

ジョシュも全くリズムがつかめないで、エアーするランプセクションをみつけれなかった。

後半に写真のエアーで9.23をだしたけど、ちょっと遅かった。

これを前半にやってたら結果はかわったんだろう。

エアーの得点は高すぎるとは思うけど、映像をくらべてみるとジョシュのエアーは他の人よりも少し高い。

というか高いエアーをメイクした時には高得点がでてて、低いエアーだと6~7ポイント台。



そんなわけで、優勝はジュリアン・ウィルソン。

ちょっと太ったような・・・・気のせいか?


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↑Bottle

実はクオーターファイナルは見逃してるんだよね。

というか、早々に敗退したボトルから電話があって『撮影しよう』って事でね。

ボトルも一緒にいるルーク・デイビスも、再来週ロードトリップをするからコミュニケーションをとっとかんとね。

まさかコロヘが負けてるとは思わなかったけどさ。

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↑Luke Davis

上写真がルークね。

日本じゃ知られてないけど、カリフォルニアでは有名な17歳の次世代キッズ。

サンクレメンテで小さい時は良くコロヘと波乗りしてたっけな。

子供の頃から凄く綺麗なスタイルだったんだけど、ちょっと荒い感じなってた。

全てはエアー系のトリックを中心にしたライディングになったからだと思うんだけどな。

どうなんでしょ。