Reefチーム集結

波は相変わらずですが、滞在先のクーランガッタから車で南へ1時間くらいのバリナへ行ってきた。
クイックシルバー・プロが終了して、ここから先の滞在はReefのライダーボトルがオーガナイザーのような感じ。
なんでちょっと自由が効かなくなるんだよね。
Reefが経費の一部を払う代わりに、彼らをメインに撮影する事になる。
ケリーが入ってようが、彼らが移動するときには一緒に移動しなくちゃいけないって事なんだけど、今回Reefがもつその経費ってのは20万~30万って事だから文句は言えない。

↑Mick Fanning
で、ボトルにピックアップしてもらってバリナに到着すると、すでにReefチームは集合していた。
ミック・ファニング、ポール・フィッシャー、ニック・ローザ、テーラー・ノックス、カイ・オットン、ルーク・デイビスなどなど。
それと新しくチームマネージャーになったシェイ・パーキンス。
まぁ波がこんなんだから、やる気なしのダラダラ状態。
ミック&ポールと日本の波の話をしたり、他のメンツも世間話をしたりして、その場でグズグズする事1時間。
結局ミック+数人は珈琲をゲットしに、他はとなりのレノックスヘッドをチェックしに行った。

↑Taylor Knox
これ以上移動しても無駄といち早く悟ったテーラーがツインフィンでサーフ。
なんか、年とってるサーファーの方が波乗りを楽しんでる感じがすると最近は思う。
若いサーファーは『見せてやるっ』って気持ちが強いよね。たぶん。
何にしてもテーラーのクルージングサーフィンは、腰サイズでもラインがでかい。
カットバックもどこまで戻るの?って感じだったし!!

↑Owen Wright
レノックスは岬にそって波がわれるライトハンド・ポイントブレイクで、オウエン・ライトやアダム・メリングのホームブレイク。
撮影してるとバラバラにだけど、二人とも登場。
どうやらReefはバリナで、リップカールはバイロンでちょっとした撮影をする日なんだって。
その前にみんな軽くサーフしようって事でのレノックスセッションとなりました。
まっ、波は全然なんで使える映像じゃないけどね。

↑Kai Otton
明日はF+チームとクイックシルバーJapanチームは帰国。
Tabrigadeはパームビーチへとステイ先を移動します。