この出だしに、うなずいている方はきっと多い事でしょう。
確かに
記憶媒体(ハードディスク「HDD」)は、かなりの容量を持った物が主流です。
500GBは過去の事?
今や1TBなんて当たり前ですね。
容量が大きいんだから
まだまだ大丈夫!っと思っている方のパソコンの中身を見てみましょう。
スマホやデジカメで撮影した写真や動画
ダウンロードしたゲームやフリーソフト
メールもそのまま
作成したファイル
HDDを表示させると
パソコン的には余裕の範ちゅう
けれど、考えてみて下さい。
お腹一杯に食べた後は
身体が重く感じませんか?
人は消化したり、排泄すれば
まぁ元にもどりますが
機械はそのままの状態を続けなければなりません。
当たり前の話ですが
○○日を経過すると削除しますじゃ
意味がありませんから
そうこうしているうちに
パソコンは重くなり
スリムだった頃に比べ動作が遅くなってきます。
そして、色んな要因で不具合となった時
満杯に近かったり
データ消失の危機大となってしまいます。
パソコンを
倉庫と言う役目から解放してあげましょう。
じゃあどうすれば?
一時預かり的な使用方法
これを心掛けましょう。
外付けのHDDやメディアに出して保存する。
または、クラウドなんて言う技術を無料や格安で使用するのも
今どきの手段ですね。
もう一度
パソコンをデータの倉庫として使っていませんか?
ぎゅうぎゅう詰めにしなくても
どこからでもデータにアクセス出来、パソコンはいつも軽い状態で使用
こんな使い方って
そんなにお金を掛けずに可能です。
不具合になっても
まぁ安心とも言えますね。
御相談はお気軽にどうぞ