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タブレット端末に関する最新ニュース、疑問点など解決サイト

スマートフォンとともにブームとなってきたタブレット端末。そんなタブレット端末に関する最新ニュースを配信するとともに、皆さんの素朴な疑問点を解決するサイトです。

あなたはどんなタブレット端末に興味がありますか?

今回もタブレット端末に関するニュース、皆さんの質問・回答をお届けします。

あなたの疑問解決のヒントになればいいのですが。


"2013年の第2四半期には第4世代Coreアーキテクチャとなる「Haswell」が登場する予定だが……(IDF 2012の資料より)"本田雅一のクロスオーバーデジタル:

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 PC業界は2013年にどうなるのか――。ITmedia PC USERからの依頼は昨年に続いて2回目だが、1年間のPC業界やデジタル機器トレンドを新年早々に予想するのは、実はあまり気が進まない。なかなか“今後1年のこと”を面白く書きつつ、しかも“ピタリと予想を当てる”ことは難しいからだ。

 もちろん、PCプラットフォームを提供する各社のロードマップは紹介できる。しかし、ロードマップは常に変更されるもので、ソフトウェアの開発スケジュールは守られないことも多い。そのうえ、メガトレンドに沿って波風立たずに前へと進んでいた10年前とは異なり、今はPCという商品を脅かす存在がたくさんある。

 そんなわけで、2013年のPC業界を占うことは難しいのだが、一方でこの年はPC業界の節目となる、という予感もしている。それが業界全体が発展する方向に転ぶのか、あるいは衰退する方向へと向かうのかは分からないが、後に「2012~2013年は大きなターニングポイントだった」と言われるようになるだろう。

●予想以上に早い“ポストPC”への流れ

 一昨年前にさかのぼるが、2011年春に筆者は「これからスマートフォンが起こすこと。」(東洋経済新報社)という書籍を上梓し、その中で「パソコンはなくなる」と書いた。

 もちろん、PCがこの世から完全になくなるわけではない。企業システム、公共サービスなど、さまざまなところでPCは世の中のインフラとして定着している。実際、2011年は過去最高のPC出荷台数を記録。販売台数という意味で、PC需要の底堅さに言及する論調がアナリストリポートなどの中にも多く見られた。

 では、なぜ「パソコンはなくなる」と書いたのかというと、“パーソナルコンピュータの定義”が変わっていくと予想したからだ。詳しくは弊著に書いたが、最も身近で、個人のライフスタイルに密着したコンピュータとして、スマートフォンやタブレットが認知されるようになれば、PCは“パーソナルな”コンピュータとしてのマインドシェアが下がると考えられる。

 筆者は昔からPCを道具として使っているから、手になじむ道具として欠かせないものだし、よりよい結果を得るために最新の機種を買い続けている。しかし、個人の生活の中でPCが必須の道具かと問われたなら、「イエス」と答える自信がない(3年前はイエスと答えただろうが)。PCのほうが便利だったアプリケーションのうち、何割かはスマートフォンやタブレットのほうがよいと思えるようになってきたためだ。

 数字だけを見れば、日本におけるPC市場は堅調のように見える。JEITA(電子情報技術産業協会)によると、2011年の実績である1086万8000台(国内PC出荷台数)を2012年に越えるのは確実とのこと。やはり底堅いと言えるだろう。しかし、この記事を読んでいる読者の多くは、PC業界がそんなに盛り上がっているようには思えないのではないだろうか。

 実際、ポストPCへの流れは、筆者が弊著で予想していたよりも早いペースで進んでいる。なぜなら、台数は伸びているものの、その内容は決して明るい将来を示していないように思えるからだ。

 JEITAはWindows 8の一般販売開始から2カ月目となる2012年11月のPC出荷台数に関して、前年同月比8.8%減の71万7000台と発表している。2012年の9月と10月は前年同月比でプラスになったものの、11月には早くも前年割れとなった。

 2012年の9月と10月は、Windows 7搭載PCが在庫処分で安価になったほか、操作性が変化するWindows 8を望まないユーザーが意図してWindows 7マシンの流通在庫を買ったとも言われている。新製品への切り替えが進み、Windows 7搭載モデルがなくなった後は、Windows 8の新製品効果で伸びることが期待されたものの、期待ほどには売れなかったということだろう。

 そもそも、ここ数年でPCの出荷台数が伸びている理由は、企業向け販売が伸びているからだった。企業におけるWindows 8の評価はまだ終わっていないと考えられ、個人向けPCの販売も低調となると、市場全体が急に落ち込むのは致し方ないところかもしれない。

 ところが、マイクロソフト周辺の話を聞いてみると、Windows 8そのもののライセンス販売は好調とのこと。日本に限らず、欧米各国でのWindows 8アップグレードは予想を超えているそうだ。低パフォーマンスのPCでも動作するよう、Windows Vista世代のPCをWindows 8にアップグレードする例が多いからと、マイクロソフト自身は販売状況を分析しているという。

 少ないメモリ、遅いプロセッサでも応答性がよいWindows 8は、ライセンス販売は好調だが、搭載PCの販売は厳しい、というのが現状だ。

●マイクロソフトが戦う相手は誰なのか?

 もっとも、Windows 8自体は製品のデキが悪いわけではない。Windows 8搭載PCは、タッチパネルを取り込んだWindows 8の特徴をよく押さえ、新たなアイデアを盛り込んだ製品が多く登場している。PCのハードウェアプラットフォームも、Intel Core搭載モデル、Atom搭載モデルともに確実に進歩を遂げている。

 特にAtom搭載モデルは、Clover Trail(開発コード名)の省電力性の高さなどもあって、モバイル機器としてのトータルパッケージでARMアーキテクチャを採用する各種最新のタブレットと比較しても、大きな魅力を感じるものに仕上がった。本来ならば、もっと、もっと売れてもおかしくはないが、話題という意味ではちっとも盛り上がってこない。

 スマートフォン、あるいはiPad、Androidタブレットに話題をさらわれてしまっており、製品の実力を考えれば、過小評価とも言えるほど状況に甘んじている。

 いや、より正確には、PCのことをよく知っている、今でも道具として評価している人たちには好評だが、スマートフォンやタブレットに流れたユーザーを呼び戻せるほど、広範なコミュニティでの話題にはなっていない、と言うべきだろうか。この状況が改善するか否かは、マイクロソフト次第だ。

 予想よりも早いペースで、コンシューマユーザーにとってPCの存在感が下がっている理由は2つあると思う。

 まず、クラウド型サービス中心のコンピューティング環境への移行が急速に進み、ブラックホールのようにアプリケーションの生み出す価値が、クラウドの中に吸い込まれていることが1つめだ。クラウド側の価値が高まり、クライアント(手元のコンピュータ)側がユーザーインタフェースをつかさどる“薄皮1枚”に近付くほど、PCが本来的に持つ“パワフルさ”の価値が相対的に下がってしまう。

 もう1つは、開発者にとっての優先順位が下がっていることだ。MetaMoJiのように最初からWindows 8をターゲットプラットフォームとして組み込み、そのローンチ時に新製品を出してきている企業もあるが、どの順番でアプリケーションが出てくるかが、各プラットフォームおよびユーザーに与える印象の違いは大きい。

 例えば、新しいクラウド型のサービスを開始する際、PC向けにはWebブラウザでアプリケーションを実装し、iOS向けには専用アプリを用意。余裕があればAndroidに順次対応していく……というケースが多い。モバイルでの利用が中心となる用途なら、Webは閲覧だけで、フル機能のサービスは専用アプリを通してのみというケースもある。

 業務用途に必要な道具として使っている場合、あるいは道具としてのPCに慣れ親しんできた“パソコン世代”(筆者はこの世代だ)は別として、新しい世代やPCへの思い入れが深くない消費者にとってのPCの位置付けは、意外にこうした部分から来ているのではないだろうか。

 マイクロソフトは、アップルのiPadやグーグルのAndroidタブレットに対して、Windows PCの10億台に達する稼働台数を武器に戦おうとしているが、それ以前に「Windowsがどう見られているか」という、オーディエンスから見えている自分たちの姿を見つめ直す必要があるのかもしれない。

●“僕らがPCを使う理由”とは何なのか?

 マイクロソフトがまず取り組まなければならないのは(そして実際、懸命に取り組んでいるのは)、Windowsストアアプリ“市場”の立ち上げだ。

 単にアプリをそろえればいいわけではない。アプリの絶対数よりも、実際に使えるアプリ(Twitterクライアントが1000種類あっても、1人が使うのはせいぜい1~3種類程度だろう)の種類を増やし、新たなサービスの立ち上げ時には、高順位でWindowsの機能や性能、ハードウェアの特徴を引き出せる専用アプリが企画されるようにしなければならない。

 そのためには、アプリケーション開発者にとって魅力的なマーケットプレイスにWindowsストアを仕上げることが必要だ。コミッションのレートが低く、開発ツールもキッチリそろえているのに、主要なサービス向けアプリの開発が後手に回っているのには、何か理由があるに違いない。

 これらは、マイクロソフトが今までWindowsプラットフォームで実践してきたことばかりだ。また、アップルのAppStoreも、グーグルのGoogle Playも、アプリケーション市場の競争が激しくなってきていることも考え合わせれば、スタートダッシュには成功したとは言えないものの、うまく乗り切る力をマイクロソフトは持っているだろう。

 問題はその先にある。マイクロソフトはWindows 8でタッチパネルをPCに取り込む方法について示したが、コンピューティングモデルは一般的な「アプリ+クラウド型サービス」の構図を踏襲している。アプリが提供するユーザー体験は、端末性能(特にGPU性能とディスプレイ品質)の向上によって高まってきていて、必ずしもタブレットよりPCのほうがリッチな体験とは言えない状況が近いうちにやってくるかもしれない。

 では、よりシンプルなタブレットではなく、PCを使うのはなぜか。道具としてのPCのよさは何なのか。それは、薄皮1枚とネットワークサービスだけでは提供できない領域にあるように思う。

 ところが、今あるWindowsストアアプリの多くは、iPadやAndroidタブレットでも実装できそうなものばかりだ。ここはマイクロソフト自身が、PCでなければできないアプリケーション、ネットワークサービスによりリッチなユーザープログラムを組み合わせることで得られる快適性を示すべきだろう。

 例えば、マイクロソフトは2013年早々にも「Office 2013」をリリースするが、これはデスクトップ型アプリケーションであり、従来の枠組みで作られている。このOffice 2013とサイドバイサイドで動作する、Windowsストアアプリ版で他プラットフォームとの違いを例示できないだろうか。

 マイクロソフト関係者に取材をしていると、従来のデスクトップアプリケーションと、新しいタッチパネル指向のWindowsストアアプリの両方が1台で動くから、Windows 8は便利という声を聞く。しかし、それだけならばタブレットへのユーザーの流れを止めるには不十分だろう。

 タブレットの要素を取り込んだとしても、PCはPCのよさを失ってはならない。PCのよさがパワフルさなら、それを生かす方法論を確立しなければ、よさを知ってもらうことはできない。

 基本ソフトとしては、機能的にも開発環境や性能といった面でも、Windows 8は優れた製品だと思うが、企業向けとは異なりコンシューマー向け製品のオーディエンスは、それで説得できる相手ではないのだから、マイクロソフト自身が「やっぱりPCだね」と直観的に感じられる例を作らねばならない。

●PCの形を変える「Haswell」だが、鍵を握るのは……

 2013年という時間軸でPC業界を見れば、そこにはインテルが大幅なマイクロアーキテクチャの改良を行うHaswell(開発コード名)という新プロセッサのリリースが、6月ぐらいに控えている(とはいえ、リリースのタイミングは逐次変更されているので、最終的な発売日は予想しにくい)。

 Haswellの世代では省電力性能と絶対的なパフォーマンス向上の両方を同時に達成できる見込みのため、これを生かしたハードウェアが登場すれば、“PCの形”は今とは異なるものになるはずだ。年末くらいまでにはHaswellを生かした新しい形のPCが登場し、さらに製造プロセスを進めて2014年に投入される見込みのBroadwell(開発コード名)では、ARM系SoCに対抗できるフォームファクタと、PCらしいパワフルさを兼ね備えた製品も作れるに違いない。

 しかし、そうしたパワフルさと軽快さの両立を可能にするハードウェアを生かすも殺すも、マイクロソフト自身の舵取りにかかっている。2013年、もちろん各社の努力によって定期的に高性能なPCは出てくるだろうが、1番の注目は“Windows 8発売後のマイクロソフト”だ。

[本田雅一,ITmedia]
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http://news.livedoor.com/article/detail/7282202/
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nameless_kkgk_beaさん タブレット端末とネットブック、どちらを購入しようかで迷っています。外出先で使いたい場面が多く、今のPCでは重すぎると感じたためです。 タブレット端末でどこまでできるのかわからなかったので質問します。 目的としては ・楽譜の編集(フリーソフトでの入力) ・ネットの閲覧 ・文章の作成 こんな具合です。 よろしければ回答をお願いいたします! 補足回答ありがとうございます。 現在所持しているPCは正確には把握していませんがおそらく2~2.5kgかと思います。 また、タブレットを検討し始めた理由としては、PCより持ち運びがしやすいという点が一番大きいです。 ソフトを入れて楽譜編集ができれば、タブレットもいいかなと思い質問をさせていただきました。
ベストアンサーに選ばれた回答
alfmssさん
今のPCの重量を書いておいてくれたら、正確にアドバイス出来たと

思いますけどね。

結論は、文字入力の頻度が多い場合は、タブレットはNGです。

タブレットは、閲覧中心の機器です。入力機器ではありません。

私は、1kg 以下のモバイル系は、10台くらい持ってますが、閲覧

中心です。最近は軽いのしか携行しないので、350g のアンドロ系です。

質問全体の雰囲気からは、あなたの用途では、タブレットは後悔する

様な匂いはしますねえ。

タブレットは、1kg以下のPCをすでに持っている人が、閲覧メインの

用途に限って、「買い増し」する機器であって、つまりサブ用途。

私は、「長文入力する」のが確実なケースでは、絶対にキーボード付き

PCしか、携行しませんもの。

極々短い文章なら、350gでも、入力不可能ではないですが。長文は、

最初から嫌ですねえ。

タブレットに付ける外付けキーボードもあるけど、それなら最初から、

モバイルノートPCの方が、全然正解です。


追記

あなたの補足は、私の推測と一致していました。

ソフト(アプリ)の選択幅という点では、やはりPCとタブレットでは格が違います。

本格的なモバイルノートPCは、結構高価だが、1kg 前後で、いわゆるネットブック

よりは高性能なノート型が色々登場しているので、1kg 以下という条件で、価格と

性能のバランスの取れたPCが良い様な気がします。

今、簡単に調べたら、ASUSの「UX21E UX21E-KXPINK」辺りが、最安値59000円

くらいで、CPUがi5。CPが良さそう。

ATOM系は、処理速度が遅いけど、それで良ければ、例えばHP Mini 110-4120TUの

なんて19000円くらいで買える。僕だと、これを買って、標準装備の320GBのHDDを128GB

のSSDに交換してしまう。SSDは値下がり中で、128GBでも1万円以下で買える。

SSDで高品質なのは、プレクスター。処理速度は、プレクスターなら、HDDに比べて劇的に

速くなる。ただし、SSDの交換は、慎重にやらないと、キーボードのコネクターを知らずに引き抜いて

しまう危険がある。私は失敗して、仕方がないので、USBスロットにミニキーボードを挿して代用

している。むふふ。まあ、私は、PCを30台くらい保有しているので、1台くらい不細工なPCが

あっても、「ご愛嬌」のレベルですが。

話題戻りますが、自分でSSD交換なら、3万円で、そこそこ高性能がゲット出来る。

ちょい待ち。さっきのASUS、確認したら、SSD128GBがなんと標準だ!!!

もうこれでキマリ。元々、ASUSは、他よりも早くSSDを採用した会社で、SSDによる処理速度の

速さでは定評がある。

日本では、未だ知名度が低いけど、ある時期には、世界一のマザーボードメーカー。

これだけ、CPの良いノートPCは無いですねえ。重量1.1kg だから、バランス最高。

これで重い人は、400g以下のタブレット(7インチ系)を併用すべきです。

i5だとHDDでも、他に無いですねえ。

まあ、あなたの用途だと、タブレットは不満が出そうですね。

総合的に、「UX21E-KXPINK」オススメですねえ。処理速度、あなたのPC

より、おそらく速い可能性大です。i5 × 128GBのSSD ですから。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1095900085
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


iPad漬けの日々、すっかり出不精に……
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000007-zdn_m-sci


いかがでしたか?
また次回をお楽しみに。