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タブレット端末に関する最新ニュース、疑問点など解決サイト

スマートフォンとともにブームとなってきたタブレット端末。そんなタブレット端末に関する最新ニュースを配信するとともに、皆さんの素朴な疑問点を解決するサイトです。

今回もタブレット端末に関するニュース、皆さんの質問・回答をお届けします。

あなたの疑問解決のヒントになればいいのですが。


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スマホ用サイトで動画を扱うその前に! まずは、どのくらいのニーズがあるか、興味深いデータをご紹介します。MM総研が、2012年3月22日に、「2016年度までのスマートフォンによる動画視聴サービスの市場規模予測」を発表しています。
この予測では、2011年度のスマートフォンによる動画視聴者数が、1,225万人で、このうち有料動画利用者数は、21%の260万人。以降、2016年度までに、現在の約3.1倍となる3,836万人まで、動画視聴者数が増加する見通しを示しています。また、有料動画利用者数も、2016年度までに、現在の約4.4倍となる1,151万人に増加するそうです。

最近は、パソコンを買わないで、ネットアクセスもスマートフォンで済ませようとする人も少なくないようです。間違いなく、スマートフォンで見られることを意識した動画づくりの必要性も高まるでしょう。
「サイト」だけでなく「動画」そのものもスマホ対応に
ということで、今回は、スマートフォンで見るための「動画」そのものに絞って、考えてみましょう。
ご存知の通り、現在普及しているスマートフォンには、「iPhone」と「Android」が市場のほとんどを占めています。国内ケータイでは、「ドコモ」、「au」、「ソフトバンク」で、ガラパゴスと呼ばれるほど独自仕様に励んでいましたが、スマートフォンの世界でも、その「違い」は存在します。
「iOS(iPhone)」では「Flash」動画を再生できません。「Android」でも、「2.2以上+FlashPlayer10.1以上」といった条件がつきます。パソコン向けのWebサイトで、表現力を飛躍的に高めた「Flash」技術が、スマートフォンでは、厄介なものになっているのかもしれません。特定の端末だけをターゲットにするのも、現実的ではないでしょうから、「Android」向けに「Flash」動画を再利用するのはやむを得ないとしても、今後は、2つの「OS」で再生できる動画フォーマット「MP4」を採用したいところです。
動画の公開までの手順を整理してみます。
①まず、作成した動画ファイルをエンコーダーソフトで、配信用「MP4」形式に変換します。
②そして、配信用サーバーに変換後のファイルを設置して、WebサイトのHTMLページに「タグ」を埋め込み、
③WebサーバーヘHTMLファイルをアップロードします。
これでwebサイトを通して視聴者に動画配信が行なえます。メタファイルは、Webサーバーにアップロードして使用します。Webサイトからそのメタファイルへリンクを貼れば動画公開可能となり、配信可能になるわけです。
「配信」する環境にも合わせて
動画コンテンツを配信する方法には、いったんすべての動画をダウンロードした後、再生が可能になる「ダウンロード配信」と、データを受信しながら逐次再生ができる「ストリーミング配信」の2種類があります。
「ストリーミング」とは、音声や動画のファイルを受け取りながらリアルタイムで再生する技術のことで、「ストリーミングサーバー」とは「ストリーミング配信」を行うサーバのことです。通常のwebサーバーでも、動画の配信は可能ですが、利用者が契約しているインターネット回線に動画再生が左右されるというデメリットがあります。そのため、動画データに特化した「ストリーミングサーバー」が、大量アクセスが予想されるサイトでは、採用されているようです。
ダウンロードを「済ませてからみるか、しながらみるか」という違いですが、パソコンのように回線が安定した状態で使用するよりも、不安定な無線接続で利用するシチュエーションが多いスマートフォンでは、特定の視聴者をターゲティングするのかしないのか、販売が目的か、告知だけなのか、用途に応じた配信手法選択の重要性も大きくなります。
「iPhone」と「Android」の仕様の違いは、避けて通れません。動画ファイルの形式によって、視聴できないケースも少なくないようです。そういった「違い」を吸収する方法としては、それぞれの形式で作成したファイルを用意しておき、サイトにアクセスしてきた端末によって振り分ける方法があります。有料となりますが、ウェブサービスの利用も視野に入れておきましょう。
もうひとつ。表示するための「データ量」にも。
ちなみに、「MP4」に変換するエンコード処理で、重要といわれているのが「画面サイズ」と「ビットレート」です。「画面サイズ」は、再生画面の大きさを、「ビットレート」は、データの通信速度を指します。通信速度などの表示で、「bps」といった単位を目にした方もいらっしゃると思いますが、「bit per second」つまり、1秒で何ビット送ることができるかを表しています。通信速度が速いほど、一度に大量のデータを送ることが可能で、ファイル全体を送り終える時間が短くなります。
「画面サイズ」や「解像度」は、例えていえば、デジカメの「画素」と同じようなものです。色を配する要素(点)が多ければ、それだけ細かな表現ができるわけです。ですが、「画面サイズ」が大きくなると、それを表現するために多くのデータも必要になり、「ビットレート」が速くないと、映像の品質が保てなくなるといえます。逆に、「画面サイズ」が小さいと、必要なデータが少なくて済みます。この場合、「ビットレート」が遅くても品質を維持することが可能です。
例えば、320×240という「画面サイズ」で考えてみましょう。この場合、「ビットレート」が300Kbpsであれば、視聴に良好なレベルですが、これを600Kbpsにすると、ファイル容量が倍増し、それだけ通信量も増え、「ダウンロード配信」環境と重なったりすれば、安定して受信できるネットワーク環境とは言い難いスマホ利用シーンにおいては、再生すらできなくなる恐れがあります。逆に、100Kbpsにした場合でも、映像がぼやけた感じになったり、コマ送り、最悪コマ落ちの状態で再生されるようになります。
「画面サイズ」が大きくなるほど、その映像の再現には多くのデータが必要になってきます。「画面サイズ」が小さいほど、データは少なくてすみます。また、動きの少ない映像の場合、データ量は少なくても問題はないわけです。それぞれの「画面サイズ」に加えて、動画の内容によっても、最適なデータ量は、変わってくるわけです。ただ、スマートフォンの場合、「画面サイズ」に合わせると、横方向に伸びた表示になるため、「解像度」に合わせるといった対応をとるケースもあるようです。
そうはいっても、パソコンとスマートフォンのそもそもな違いである「画面の大きさ」を比較するにつけ、“パソコンで見ていてもくたびれるのに、より小さな画面をじっと見つめるのは、かんべんしてね!”と思われる視聴者も少なくないでしょう。
細部まで精巧に作られた動画が、最近の流行ともいえそうですが、株式会社サイバーコミュニケーションズが2012年3月に発表した「スマートデバイスユーザー調査調査報告書」によると、スマートフォンの利用シーンは、「移動中」、「待ち時間」、「待ち合わせ」、「休憩中」などの“すき間時間”がほとんどで、短時間に小さい画面に目をこらさなければならなくなるようでは、「クオリティ」よりも「見やすさ」や「わかりやすさ」に特化したほうが、スマートフォンで動画を見る習慣を身につけてもらえるのではないでしょうか。

ただ、スマホの映像をテレビや大型ディスプレイなどの大画面で見るといったニーズもあります。そういったケースでは、解像度の変更による動画品質の向上も可能なしくみが必要のようです。普及の割に利用者の選択肢が広がりをみせない状況や、従量制課金も噂されるスマートフォンを取り巻く環境には、まだまだ紆余曲折がありそうですが、動画を提供する側・される側の双方が負担を強いられないような方向にすすんでもらいたいものです。
[参考]
Sogitanilog「スマートフォン用サイトで動画を扱う時のポイント」
http://sogitani.baigie.me/2011/07/smart-phone-movie/
リッチコンテンツ・マーケティング情報局「ポイントを徹底解説!スマートフォンで動画を流すには?」
http://www.richcontent.jp/mobilecolumn/mc77-01.html
株式会社MM総研「スマートフォンによる動画視聴サービス市場規模の推移・予測」
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120120322500
case:MobileDesign「スマートフォン・タブレット画面解像度一覧」
http://case-mobile-design.com/devices/resolution-list/
SONICMOOV_LAB「スマートフォンの画面デザインで気をつけるべき4つのポイント」
http://lab.sonicmoov.com/smartphone/108/
株式会社サイバーコミュニケーションズ「スマートデバイスユーザー調査調査報告書」
http://www.cci.co.jp/pdf/smartmarketingbook5.pdf
株式会社MEDIA IMAGE「はじめてのストリーミング」
http://www.mi-j.com/support/beginner/01/index.html
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xbooyouth_nerve_zxxxさん タブレット端末 タブレット端末が増えたら、小学校とかで使って勉強したらいいと思う。 そしたら、ランドセルとか教科書が無くなって、タブレット端末とカバーだけでいいから、そっちのほうがいいと思います)
ベストアンサーに選ばれた回答
alt7727さん
ランドセル専門店を営んでます。2015年には韓国がFULLタブレットに、日本でも2015年から一部の地域で一部の教科だけタブレット化するのは決まっているみたいですが逆にタブレットになったらランドセル「現在の形とは異なりますが」必要だと思います。カバーだけというのは大人の感覚で子供にタブレットの管理は非常に難しいと思いますし手持ちは危険です。きちんと保護機能の付いたランドセル「衝撃吸収パットを入れたものや、充電器を一緒に入れれるもの」が必要になると思いますよ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1195748106
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[新製品]パナソニック、光学10倍ズームのコンパクトデジカメ「DMC-SZ9」「DMC-SZ3」、光学20倍の「DMC-TZ40」「DMC-TZ35」も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000015-bcn-prod


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