しかし、
もしかしたらそれも昨日までかも知れない、、、
何故なら、
なんとスズメバチまでやって来てしまったから
日曜日に気付いたんですが、ソフトボール大のマーブル模様の巣が植木の枝に作られていたのです

駆除のことを調べてみると、市役所で無料で防護服と殺虫剤を貸してくれるということ。
昨日借りてきて、仕事が終わり帰宅後にすぐ作業開始
ちなみにこんなの↓
もうねぇ、
暑いったらありゃしない(笑)
真っ暗な中、懐中電灯で巣を見つけ、プシューーーっとやりましたさ。
殺生は気分いいものではないけども、家族の為、近所の方々の為にも仕方がないよね。
スマン、スズメバチよ。
そんなことがあったもんだから、もしかしたらのらねこちゃん、殺虫剤の匂いを嫌がってもう来ないんじゃないかと心配です
そして、観ようか散々悩んだ結果、仮眠して見ましたよ
日本 対 ベルギー戦
何かやってくれそうな雰囲気はあった。
結果はご存知の通り。
2点目を決めたときは、これは行ける
と思ってしまった。
恐らく選手の中にもそういった気持ちを一瞬でも思った人は多かっただろう。
しかし、サッカーでよく言われるのは、2「点差は危険なスコア」だということ。
相手はベルギーで、残り時間も40分もあった。
2点目を取った後の日本はいい意味で落ち着いてボールをさばくことが出来ていた。
勝てる試合だった。
それが一気に狂ってしまったのがベルギーの1点目。
決めた選手も決してゴールを狙って打ったヘディングではなかった玉がゴールインしてしまった。
これが良くなかった。
日本選手は、「これはアンラッキーだ。仕方がない。まだ大丈夫。」と思ったんじゃないかな。
そして高さのアドバンテージを存分に発揮してまたもヘディングで2点目を決められてしまう。
ここで西野監督は二人の選手を交替してきたが、自分的には疑問を感じた。
本田はわかる。
でも山口蛍かぁ。
西野監督としては攻守のバランスを取りに来たんだろうけど、中途半端にならないか不安を感じた。
結果、終了間近にカウンターを食らい失点。
負けてしまった。
試合終了直後は、選手達は本当によくやった
素晴らしい試合だった
そう思っていた。
その気持ちは変わらない。
でも、時間が経つにつれ、
やっぱり勝てたよな~。
悔しいな~。
って気持ちがフツフツと沸き上がってきてなかなか寝付けなかった。
まぁ、寝たけど(笑)
結論、負けたのは気持ちの強さだったと思う。
・日本が2点目を取って心に隙が出来たこと。
・交替選手の選択に監督の迷いを感じたこと。(これは自分の気のせいかも知れない)
・最後のカウンターに来たとき、キーパーがボールをキャッチした瞬間に全員が瞬時に全力で戻っていれば失点は防げていたかも知れない。
ちょっとした油断、そこを死に物狂いで勝ちに来たベルギーにやられてしまったのではないだろうか。
ベルギーのラッキーな1点目が決まっていなければ勝てたと思うが、絶対に勝つ
という強い気持ちでは負けていたんだろう。
試合後、昌子は地面を何度も叩いて悔しがっていた。
カウンターのときの彼の動きを見れば、その悔しがる気持ちはよく分かる。
でも人数が足りてなかった。
コースを消しに行ったが、結果的にそれがシャドリに追い付けない形になってしまった。
でもあれは仕方がない。
昌子よ良くやった
感動をありがとう日本代表選手達、そして西野監督
ちなみに、優勝予想をしていたドイツはまさかの予選敗退してしまったので、次はイングランドを本命とさせて頂いております(笑)
ではでは


