痩せたのは多分、例の脇腹強打によって内臓にもダメージがあったからなのかな
という訳で現在は無駄に健康体でございます
さてさて、ここ最近はブログ書いてなかったけども気になることはいくつかあったので、とりあえず箇条書き。
スパイシー・マック監督
BANDAI ROBOT魂
BABYMETAL World Tour 2018
イニエスタ ヴィッセル神戸へ移籍
ま、こんな感じ
今日はスパイシー・マイク監督について♪
スパイシー・マイク監督
これは、「激レアさんを連れてきた。」って番組をなんとな~く見てたらめちゃめちゃ引き込まれた人物!(笑)
ハリウッド映画監督です!
思わず番組終わってからYouTubeで映画観てしまったよw
スパイシー・マイクという名前ですが、バリバリの日本人です(笑)
知り合いの日本人から、「ここはハリウッドだぜ?もっとインパクトのある名前を付けなきゃ!」と執拗にスパイシー・マックを勧められ付けたそうです(笑)
元々は医者で、笑いで人々を救う!とコメディ映画監督になるため、必死で働いて1800万円貯金してハリウッドに渡ったようです。
頭が良いのか悪いのかは別として、物凄い行動力
まずはショートフィルム作品をいくつか作ったのですが、最初の作品がまぁ~酷い
誰も撮影に協力してくれる人がいなかったので、自作自演で全て1人で作っている(笑)
しかし、そんな酷い状況から作品を重ねるにつれ少しずつ映画も進化し、賞を取ったりもして人が集まるようになってくる。
そんな中で出会ったのが、ジャックワイズマンJr.
このひともバリバリの日本人(笑)
スパイシー・マックが名付けました
理由はもちろん、「ここはハリウッドだぜ?」
そんなショートフィルム作品作りをしていたスパイシー・マイクさんですが、もってきた1800万円もそろそろ底を尽き始め、残りは100万円。
一発逆転を目指して遂に、長編映画に挑戦しようとジャックワイズマンJr.と共に動き始めます!
しかし資金がないので出演料など払えません!
そこで大袈裟な謳い文句でネットに出演者募集の広告を載せると、何だか凄そうな監督だ!と話題を呼び出演依頼が殺到したそうです(笑)
そして完成したのがこちら
史上最高のパンツ一丁男/Spicy Mac Project
裕木奈江もちょこっと出演してます
まぁ~、本当アホ映画です(笑)
アメリカ人の笑のツボが理解できない自分には苦笑いの連続な内容ですが、あの酷いショートフィルムを作っていた人の作品とは思えない程の出来の良さです!♪
当然、B級どころかC級映画ではありますがね
全米とカナダ、日本でもDVD配給されましたが案の定まったく売れず、資金が尽きて日本に帰国してしまいます。
そして、また医師として働き始めたそうです(笑)
気になった方はYouTubeでスパイシーマックと検索すると出てくるよ♪
自分が見たときは視聴回数400回程度だったのが、今は5000回位になってる(笑)
ではでは
