昔ながらのブラジルの定食久しぶりに、バール(bar)でアホイス、フェジョン、ビッフィ(ご飯、豆、ステーキ)の定食を食べた。近年、ポルキロ(量り売り)の店が多いので、定食が食べられる店が少ない。味付けは塩味だけだが、たまに無性に食べたくなる。いわばソウルフードというものかな。ブラジルと言うと、シュハスコやフェイジョアーダが定番にみえても庶民にはこれが日本で言うご飯に味噌汁にあたる組み合わせ。今どきの若者には違うかもしれないけど。