
ブラジルでは5年ほど前にすき家がサンパウロ市内に一号店を出店しました。
調べたら、今では11号店にまで増えているそうです!!!
5年前に出来てすぐくらいに、食べに行ったことがありましたが、当時はなぜかブラジル色が強く出すぎていて、それほど気に入らなかったような記憶があります。
今日、食べたのは牛丼の並盛で(こちらではMedio)、RS$9へアイスだから日本円で300円くらいでしょうか。

日本のすき家を調べたら、並盛で350円らしいので、少し安い感じです。
息子が食べたのは、牛あいがけカレーの並盛で14へアイスです。
円では480円ほどになります。
日本だと630円らしいので、これは、かなりお得感がありますね♪
ブラジルの一般の食堂と比べても安めに設定されていると思うし、他のブラジルの日本食レストランに比べると、べらぼうに安い価格です。
それは、それは素直にすごい企業努力だと思います!!(@_@)
実は、すき家の存在を知ったのは、ここ10年くらいのことでした。
20年以上前、日本に住んでた時に全盛だったのは、たしか吉野家や松屋くらいだったのですが、すき家のことは全く知りませんでした。(調べたら地元横浜が発祥らしい...)
その名前を知ったのは、たしかアメリカで狂牛病問題があったころではないかな?と思います。
そんな憧れのすき家がブラジルで食べれるということで、息子も大喜びでしたが、採点は結構、辛口で「日本とはくらべものにならないけど、ご飯は美味しかった」との評価でした。(^-^;
すき家で食べた後は、東洋人街のあるリベルダーデまで行き、シュークリームを買いました。

もともと、ブラジルにはシュークリームというお菓子はなく、東洋人街の二つの店くらいでしか手に入りません。
なので、家でたまにシュークリームを作ったりしましたが、作るのも面倒なので、もっと手軽に買えたらいいなと思っています。
いずれにせよ、20数年前と比べると隔世の感がありますね。(^^)/