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中華料理「海龍門飯店」


今まで何度も手術をしてきた母。
 もう手術はしないと言っていた母が、癌切除の手術をする 決心をしました。

激励のため 以前から母が食べたがっていた中華料理を食べに行く事になり、前にテレビで紹介されていた「海龍門飯店」さんをネットで調べ、行ってきました。

酢豚に八宝菜、海老チリに…美味しかったです!

 中でも 魚の揚げ物の甘酢掛け(名前わかりません)は、とても美味しく、以前 横浜の中華街で食べたのを思い出して注文しました。

残念なのは、父が 最初に沢山注文してしまい、食べたかった小籠包や水餃子が 食べられなかった事ですね~。 久々に胃袋の限界MAXまでいきました(笑)

母の激励より、自分が満足してしまいましたが、母が退院したら また 連れて行きたいな。


「新世界より」貴志祐介

考えてみれば 久々の書き込み~。

「新世界より」は貴志祐介さんの 2008年に出された小説ですが、正直 分厚い上下巻なので、買ってはいたものの、今まで読んでいませんでした…(反省)

最近 最新作の「悪の教典」が でたので、前作を読んでいないのはマズいと思い、一念発起して 読みはじめましたが…これがまた 「何で早く読まなかったのだろう。」と思うくらいに面白い!!

 仕事関係で読めない日もありましたが、貴志祐介さんの素晴らしい表現力と世界観で、どっぷりと本の世界にハマってしまい、実質 上下巻を4日で 読みました。(俺にとっては 最高に速いです!!)


舞台は千年後の日本、魔法のような【呪力】、ドワーフのような【化けねずみ】などがいて、前半は日本版ファンタジーかなと思って、ハラハラドキドキで読んでいました。

 後半は貴志祐介さん特有のサイコ・ホラーになっていき、ラストの【野狐丸】との対決はちょっと……だったけど、最後まで まったく飽きずに読み切りました!


やっぱり 貴志祐介さんの 作品は、素晴らしいです!
この勢いで「悪の教典」にいきたいのですが、「新世界より」にハマりすぎて、読み返してま~す。


ごめんね ぽんた

ポンタは 家の物置で三年前に産まれました。
生まれて直ぐに病気にかかったポンタは、目がよく見えななりました。
北海道の 暑い夏・寒い冬を ノラとして過ごしましたが、一昨年の八月に 目が悪い事から、仲間の猫に付いていけなくなり、我が家で飼う事にしました。

ポンタは人懐っこく、犬の様に オモチャをくわえて来ては、遊んでくれと せがみました。

ポンタは目が悪いから不安なのか、人に寄り添う様に くっ付いていました。
 家族がトイレに入ると、ドアの外で スリッパに前脚を 入れて待つ事もありました。

ポンタは 、目が悪いのに誰よりも元気で、走り回り、物にぶつかったり、机から落ちる事も ありました。

そんなポンタが 今朝 白血病で 死んでしまった…

病院へ連れて行き、高額の治療をすれば、命は救えたみたいだけど、我が家には そんな余裕はなく…
ただ 苦しむ 姿を 見ているしかなかった…


ごめんね ポンタ。

ごめんね 治療してあげられなくて。

自分に 腹が立つ!

お金があれば、死ななくて すんだのに。

ごめんなさい。

ダメな 飼い主で

ごめんなさい。

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