お久しぶりです。
随分と間が空いてしまいました。。
又これからボチボチ更新して行きますんで。。
さて、久々のブログネタはマイクです。
昨日出かける用事がありまして、そのついでに楽器屋さんに行ってきました。
実はこの間から録音で悩んでおりまして・・。
「akira」さんという女性アーティストの歌録りでどうも思った声で録れない。
インターフェイスを変えてから僕の詩に関しては良くなりました。
ただ「akira」さんに関しては「う~ん」という感じです。
確かに音の解像度などはかなり良くmixもし易くなってはいるんですが人によって合う合わないがかなり出てきました。
それだけマイクの特性が再現されている、という事では良い事なんですが。
で、「akira」さんに関しては前のシステムで録る予定なんですが、一応マイクの特性ももう一度自分の耳で聞いておきたかったんです。
で、今回候補に挙がったのはat4050 at4040の二本。
良く似てるんですけどね~。やっぱり違う所もあるのかな?と。
店員さんに試聴をお願いして二本を繋いでもらい、聞き比べてみました。
ちなみにマイクプリなどは通さず、ミキサー直で繋いでもらいました。(それしかなかったので(・・;))でミキサーのレベルは同じにしてあります。
率直な感想は、値段程の差はないんじゃないですかね?
まず、GAINが4040の方が高いのか4040のほうが貼り付くように聞こえました。
これが第一印象。
でよくよく聞き比べてみるとやはり4050の方が中低音に厚み(深さ)がありますね。
音の密度が高いような感覚です。
4050に比べると4040は少し軽い感じですかね~。明るいとも言えるかな?
hiに関しては聞いた限りではそんなに差を感じる事はありませんでした。
同じ値段ならそりゃ4050でしょうけど値段がほぼ倍しますからね。
指向性に問題がないなら(4040は単一指向のみです。)コストパフォーマンス的にも4040じゃないかなぁ?と言うのが僕の感想です。
確かに中低音の厚みなどの差がありますから「そこがどうしても欲しい」という人も居ると思います。
音の密度は確かに違いましたので。
でも「eqでどうにかなるんじゃない?」なんて思える人にはこの値段の差はバカらしいですよね。
ちなみに店員さんにGAINの事と音質の違いの事を言ってみると
「GAINは変わらないはずなんですけどね~。音質も同じダイヤフラムだからそんなに変わらないはずなんですけど。4050は二枚指向性の関係で二枚付いてるから少し違うのかな。」
と言っておりました。
基本的にダイヤフラム云々にはあまり興味が無いので調べもしませんが自分の耳の方を信用する事にします(笑)
とまぁだいたいこんな感じです。
今度は家のマイク(c3000b)を持って行って聞き比べてみます。