今日はこの間書いたマイク選びに行って来ました

まずはdragonflyです。
今回はそれに加えてNEUMANN TLM102と BLUE BLUEBERRYも試聴させて頂きました。
個人的な感想ですのであしからず。。
まずBLUEBERRYですが、個人的には「う~ん・・」でした。
dragonflyとキャラクターを変えて仕上げているんですが「売り」があまり感じられないかなぁ。
確かに中音域をすっきりさせてかつ高音域に伸びのあるdragonflyと比べ、
中音域を密に作ってある感じでしたし「これはダメだぁ」とまでは思いません。
でも今は(後で詳しく書きますが)TLM102があるので余計に魅力が感じられませんでした。
値段的にも少し中途半端感が拭えなかったです。
でdragonfly。これは大体この間書いた通り「メインをはれるマイク」ですね。
少しネットで検索するととんでもない値段でありますね。
この値段でこの音が出せるのかぁ・・と少し感心しました。
最後はNEUMANN TLM102。
これはいいです

今回マイクを探すきっかけにもなったこのマイク。
ノイマンからこの値段で?
実はどうなんだ?なんて思ってました。
実際に見てみると・・・小さいですね~(ノ゚ο゚)ノオモチャみたい。
歌ってみると・・・。
いい。いいです。
中音域の密度が濃い。尚かつ嫌みが無い。かといって他の音域もへこんだりはしてないです。
バランスがいい印象を受けました。
で結局TLM102に決定。購入して家で仮にakiraさんに歌ってもらいました。
店頭で聴いてるだけでは気付かなかったんですけど、歌の細かい表情まで実に繊細に拾ってくれます。
今までEQで微調整して作っていたvocalも楽に作れそうです。
決して安くない買い物だと思いますが、大事に使えば長い付き合いも出来るマイクですので満足です。
キャラクターの違うdragonflyもやっぱりいいと思いますし、作るジャンルとかでもチョイスは変わって来ると思いますがこれからのスタンダードになりそうなマイクでした。