こんにちは。資格オタクの日常のゆうきです。今は大学4年生で、あと4か月で社会人になります。
今回は、就活生時代に大切だなと思ったことを2つ紹介します。
就活で成功したい!
良い会社に行きたい!
などと思っている高校生・大学生の方は参考にしていただければ幸いです。
また、就活を終えた方は、大学4年生がなんか言ってるなーみたいな感じで眺めてもらえれば嬉しいです。
正直社会人の方からすれば、当たり前のことしか言ってないと思います。
①メモをとること
これは就活において圧倒的に大事です。
就活をする前は、自分の知らないことだけメモしておけばいい、写すだけのメモなんていらない。
なんて思ってたんですよね。
でも、就活を始めてみてそうじゃないなと、そう感じました。
メモを取ると何がいいかって、単純に聞いてるだけよりも頭に入るんですよね。
なぜ頭に入りやすくなるかというと、
メモを取るとき、人は必ず自分の言葉で一度反芻してからメモを取るんですよね。
なので頭に入りやすくなるんです。
この行為が、ただ聞いているだけでは絶対にできません。
メモを取ることとは、しっかりと理解し、自分の言葉で書くことを意味します。
つまりメモを取るということは、分かっている気分を味わうのではなく、しっかりと理解する手助けになるんです。
逆に言えば、ただ聞くだけの行為は、分かった気分になるだけで、実際何もわかってなかったりします。
皆さんは30分のプレゼンや会社説明を聞いたときに、
じゃあ結局どういう話だったの?って聞かれて、
スラっと解答できるでしょうか。
そんな人、そうそういないと思います。
メモを取ることによって、この問いに答えやすくなるんです。
就活生のみなさんは、必ずどんなことでもメモしてみてください。
メモを買う際も、注意してほしいことがあります。
それは、できるだけコンパクトなメモを買うことです。
ポケットサイズで、気づいたときにすぐに取り出せて書けるメモにしましょう。
ルーズリーフやキャンパスノートにメモを書いてしまうと、
メモをする行為自体がおっくうなものになってしまいがちですし、
取り出すのも面倒です。
②行動することの大切さ
みなさん、PDCAサイクルってご存知でしょうか。
Plan(計画) Do(実行) Check(評価) Act(改善) の頭文字を取ってPDCAです。
このPDCAって要するに、ただ実行するだけではなく、しっかりと計画を立て、改善して次につなげることが自己成長・他者貢献につながるよ
って意味なんですよね。
でもこのPDCAって、結局実行しないことや言い訳にも使われてしまうんです。
まだ計画してないから
ここがダメだったから来週はここを改善して…
みたいに、言い訳にもよく使われます。
このPDCAの中で、
就活で重要なのはDo(実行) つまり行動です。
就活に憂鬱になってしまったり、計画をしていたりする暇があるのであれば、1Dayインターンに参加する。自己分析する。SPI対策をする。などなど
どんなことでも行動することが重要です。
確かに行動を振り返って改善することも大切でしょう。
しかし、それはあくまで、たくさん行動しているという前提の話です。
まずは行動すること、そうしないと何も始まりません。
PDCAなんてどうでもいいので、全部DDDDで実行しまくることが本当に大切なんです。
やろうやろうと考えている暇があったら、マイナビに行って企業のインターンに申し込んだり、本屋に行って本買って勉強したりすることをお勧めします。
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まとめとして就活で重要なのは、
①メモをとること
②とにかく実行・行動すること
の2点です。
就活生や、大学生の方は参考にしてみてください。
ありがとうございました。