はじめに
卓球を久しぶりに再開すると、まず迷うのが
「何から練習すればいいのか」という点です。
学生時代の練習メニューは覚えているけれど、
今の体力や生活リズムで同じことをやるのは正直きつく感じます。
私自身、約10年ぶりに卓球を再開しましたが、
最初はやりたい練習と、できる練習のギャップに戸惑いました。
この記事では、
「再開直後にこれをやっておいて本当に良かった」
と感じた練習メニューを紹介します。
ブランク明けの社会人でも、
無理なく感覚を取り戻せる内容です。
ぜひ参考にしてみてください。
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① フォアラリー|回数を決めて“続ける”練習
最初に一番おすすめしたいのが、フォアハンドのラリーです。
ただ闇雲にフォアラリーするのではなく、目標回数を決めて練習すると効果的でした。
やり方
• フォア同士でラリー
• 50回、100回など目標回数を決める
• 強く打たず、安定重視
メリット
• ボールタッチの感覚が戻りやすい
• フォームの確認がしやすい
• 回数を決めることで集中力が続く
久しぶりの卓球では、
「強く打つ」より「入れ続ける」方が圧倒的に大切です。
慣れてきたら
ワンコースのドライブ練習に移行するのが良いと思います。
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② バックラリー|回数を決めて“続ける”練習
次に取り組んで良かったのが、バックハンドのラリーです。
①のフォアラリーと同様に目標回数を決めて行うのが重要です。
やり方
• バック同士でラリー
• フォアと同じく、目標回数を設定
• ラケット角度を意識
ブランクがあると、
「攻めよう」としてミスが増えがちです。
再開直後は、
• 強打しない
• まず入れる
この意識で練習してみてください。
慣れてきたら
バックドライブ練習を少しずつ取り入れましょう。
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③ フォア・バックの切り返し|無理のない動きで
フォアとバックがある程度安定してきたら、
切り返し練習を行います。
ポイント
• 大きく動かない
• 半歩程度の移動
• 体力を使いすぎない
学生時代の感覚でフットワーク練習をすると、
体がついてこず、疲労や怪我のリスクが高くなります。
最初の切り返し練習では
「動く練習」ではなく「フォアとバックの切り替えを早くするための練習」
という意識で行うのがおすすめです。
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ブランク明けにやらなくてよかった練習
逆に、最初からやらなくて良かったと感じたのは、以下の練習でした。
• 長時間のフットワーク練習
• いきなり試合形式
これらは、
モチベーションと体力を削る原因になりやすいです。
最初はラリーを安定して続けられるようにするための練習を行うのが良いと思います。
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まとめ|再開直後は“続けられる練習”が正解
10年ぶりに卓球を再開して感じたのは、
「強くなる前に、続けられることが大事」
ということでした。
• フォアラリーとバックラリーで安定して打てるようにする
• フォアとバックの切り返えをできるようにする
この練習だけでも、
卓球は十分楽しくなります。
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次回予告
次は、
「社会人が卓球を再開したら週何回が現実的か」
について書く予定です。
仕事と両立しながら続けるための、
リアルな頻度をまとめます。
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